消費増税による支出控え、「それほどではない」が約7割

 

消費増税による支出控え、「それほどではない」が約7割
 

【調査結果の概要】

■約7割の人は、消費増税後も、それほど支出控えをしない
消費増税による支出控えについて聞いたところ、「支出は控えようと意識はするがそれほどではない」が65.4%、次いで「あまり支出を控えようとは思わない」が12.3%、「既に具体的な節約計画を立てている」が11.6%でした。消費増税後も、それほど支出控えをしないと答えている層の割合を、性別、年代別で見てみると、「60代男性」が28.4%と最も多く、次いで「30代男性」が23.1%、「40代男性」が22.9%でした。 ※「支出を控えようとは思わない」「あまり思わない」の合計。

■増税で支出を控えるのは1位「外食」、2位「洋服・ファッション」
消費増税の影響を受けて支出を控えようと思うのは、「外食」が最も多く(33.2%)、次いで「洋服・ファッション雑貨」(26.0%)、「旅行などのレジャー」(18.3%)でした。

■約半数の人が、消費税8%に慣れるのに「半年を必要としない」
8%という消費税率を自然に受け止められるようになるのに必要な期間について、17.8%の人が「1年~2年未満」はかかると回答する一方で、「3ヶ月未満」の人は26.3%、「3ヶ月~6ヶ月未満」の人は21.6%と、47.9%と約半数の人は「6ヶ月未満」で慣れると回答しました。

■1割の人しか、増税による自分の年間支出の増額を知らない
消費増税による自分の年間支出の増額についてたずねたところ、「どれだけ支出が増えるかは知らないし、今のところ調べる予定もない」と答えた人が最も多く44.8%、次いで「どれだけ支出が増えるかは知らないが今後調べようと思う」人が32.7%でした。「どれだけ支出が増えるか算出している(知っている)」人は10.6%と、約1割の人しか負担増となる金額を把握していないことが分かりました。

■約半数が「消費増税でも、買いだめをする予定はない」
52.2%の人が「消費増税対策として、特に買いだめをする予定はない」ことが分かりました。また、69.8%の人が現時点でも「特に買いだめはしていない」と回答しました。
 

消費増税による支出控え、「それほどではない」が約7割
 

【調査の実施概要】

調査期間 :2014年2月14日(金)~2014年2月15日(土)
調査対象 :Fastaskのモニタのうち、全国の20代~60代の男女1,000名(年代ごとに100名を均等割り付け)

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