2017年夏の土用の丑の日は7月25日(火)と8月6日(日)

土用の丑の日
 

土用の丑の日に鰻を食べる風習は、江戸時代の蘭学者・平賀源内が、夏に鰻が売れないとい知人の鰻屋に、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることをすすめたところ、その鰻屋が大変繁盛し、その後他の鰻屋も真似るようになって、定着したと言われています。また、「“う”の附くものを食べると夏負けしない」、「“黒いもの”を食べると夏負けしない」という由来もあり、そうした風習を大切にし、また猛暑を乗り切るスタミナ食とされています。

夏の行事として定着している【土用の丑の日】ですが、今年は7月25日(火)と8月6日(日)の2日間あります。近年、うなぎの資源量が激減し、価格高騰が何かと話題になっています。土用の丑の日を目前に、うなぎ商戦が本格化している今、生活者のうなぎ消費に対する意識や実態を探るため、全国の20~69歳の1,000名に調査を実施しました。

【1】 土用の丑の日、7割が「うなぎを食べたい」、平均予算は一人前1,843円

今年の土用の丑の日にうなぎを食べたいか尋ねたところ、「食べたい」と回答した人は70%で、一人前の予算は平均「1,843円」でした。

【2】 今年は土用の丑の日が2日間!うなぎは「両日とも食べたい」44%
うなぎを食べる習慣のある夏の土用の丑の日、今年は一の丑、二の丑と2日間存在しています。どちらの土用の丑の日に食べたいか尋ねたところに、44%が「両日とも食べたい」と回答しました。また、「7月25日(火)」だけは37%、「8月6日(日)」だけは19%でした。

【3】 うなぎは「高くても国産」73%
産地や、天然・養殖などによって、価格に差が出るうなぎですが、今年の土用の丑の日にうなぎを食べたい人へ、それらに対する考えを尋ねました。産地は、「高くても国産うなぎがよい」が73%、「安いなら輸入うなぎがよい」が27%で、国産うなぎは人気が高いことがわかります。また、天然・養殖については、「高くても天然うなぎがよい」31%、「安いなら養殖うなぎがよい」69%で、比較的安く買える養殖うなぎに人気が集まっているようです。

【4】 ニホンウナギの絶滅危惧種指定、認知率7割
ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されていることを知っていたか尋ねたところ、「知っていた」と回答した人は68%でした。

【5】 うなぎ代替商品ランキング、1位「あなごの蒲焼き」、2位「さんまの蒲焼き」、3位「豚肉の蒲焼き」
うなぎの更なる価格高騰と、今年は土用の丑の日が2日間あることから、スーパーや飲食店ではうなぎ以外の食材で作ったうなぎの代替商品が発売されていますが、どのような代替商品が人気なのでしょうか。食べたいと思うものを尋ねると、1位は「あなごの蒲焼き」59%、2位「さんまの蒲焼き」34%、3位「豚肉の蒲焼き」17%となっています。

調査方法:インターネットリサーチ、調査主体 マクロミル

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