『メリー・ポピンズ 50周年記念版 MovieNEX』3月5日(水)発売!

 

『メリー・ポピンズ 50周年記念版 MovieNEX』3月5日(水)発売!
 

アカデミー賞13部門ノミネート、5部門受賞したディズニーの名作、『メリー・ポピンズ』を誕生から50周年を記念し、MovieNEX(4,000円+税)で2014年3月5日(水)に発売

『メリー・ポピンズ』は、アカデミー賞に13部門でノミネートされ、主演女優賞、作曲賞、主題歌賞、編集賞、視覚効果賞の計5部門に輝いた名作です。名曲「チム・チム・チェリー」、「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」「2ペンスを鳩に」、そして「お砂糖ひとさじで」など、劇中の名曲は世界中で親しまれ、映画公開から50年経った今もなお、多くの方々に愛され続けています。
若く美しいメリー・ポピンズがバンクス家の乳母となって巻き起こす、夢いっぱいのストーリーは、ウォルト・ディズニー自身のプロデュースのもと、主演のジュリー・アンドリュース、音楽のシャーマン兄弟など、ディズニー最高のスタッフによって見事に映画化されました。屋根の上での煙突掃除夫たちとのダンス・シーン、絵の中に入り込む実写とアニメーションの合成映像などは、見る者を惹きつけます。この『メリー・ポピンズ』製作の舞台裏を描いた、ディズニー映画最新作『ウォルト・ディズニーの約束』(主演:トム・ハンクス(ウォルト・ディズニー役))も2014 年3 月21 日に日本公開が決定!今回初ブルーレイ化となる『メリー・ポピンズ』を高画質・高音質で改めてお楽しみ頂き、MovieNEX の様々なコンテンツにもご期待下さい!

 

メリー・ポピンズ
 

メリー・ポピンズ
 

ストーリー

ロンドンに住むバンクス氏は、娘ジェーンと息子マイケルのために“厳しい乳母”を捜していました。ところが、“優しくて若くて美人で親切”な乳母を求める子供たちの願いが届き、ある朝、パラソルを開いた女性が東風に乗って現れます。その名はメリー・ポピンズ。彼女がやって来た途端、子供たちは大喜び。大道芸人のバートと美しい絵の国で遊んだり、空中に浮いたままお茶会を楽しんだり…。しかし、いつも気難しいバンクス氏は、メリー・ポピンズをよく思っていません。はたして、メリー・ポピンズは、バンクス氏の心を見事にほぐすことができるのでしょうか?

『メリー・ポピンズ』に関するエピソードあれこれ

●撮影はすべて、バーバンクのウォルト・ディズニー・スタジオで行われた。精巧なセットのデザインを手がけたのは、当時ジュリーの夫だったトニー・ウォールトン。セットにはチェリー・ツリー・レーンまで続くロンドンの公園、見渡す限りのロンドンの屋根、バンクス氏が勤務する銀行のインテリア、ブーム海軍大将の船の形の家までスタジオ内に制作された。

●ディック・ヴァン・ダイクは “メリー・ポピンズ”のバート役を引き受けた当時、大人気のテレビ番組“ディック・ヴァン・ダイク・ショウ” を持っていて、この番組は1961年から1966年まで続いた。“メリー・ポピンズ”の監督に、ウォルト・ディズニーはディズニーのベテラン監督ロバート・スティーブンソンを起用。ディズニーではお馴染みの監督で、長年にわたり19本の実写映画を監督:『フラバー/うっかり博士の大発明』(1961年)、『黒ひげ大旋風』(1968年)、 『ラブ・バッグ』 (1969年), 『ベッドかざりとほうき』 (1971年)、等々。

●斬新で素敵な振り付けは、夫婦の振付師コンビ、マーク・ブロウ&ディ・ディ・ウッド。二人の映画初仕事となった。二人はその後再びジュリー・アンドリュースとディック・ヴァン・ダイク(別々の作品)と共に仕事をしている。まずアンドリュースと 「サウンド・オブ・ミュージック」 (1965年)、そしてヴァン・ダイクと 「チキチキ・バンバン」 (1968年)。

●兄ロバートと弟リチャードのシャーマン兄弟は本作の為に合計 37曲の挿入歌を書いたが、映画で使用されたのは14曲。彼らが作曲した曲のほとんどは日常生活から生まれたという。“凧をあげよう”は父親がよく公園で一緒に凧あげをしてくれた思い出から、“スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス”は子供の頃のサマーキャンプで長い単語を作るコンテストの時の経験からとか(その時は“ドーシャス”までは付いてなかったそうだ)。シャーマン兄弟は本作でディズニー・スタジオ常勤となり、その後『ジャングル・ブック』、『くまのプーさん』等のディズニー映画の音楽を手掛け、テーマパークの名曲「イッツ・ア・スモール・ワールド」も彼らの作曲である。

『メリー・ポピンズ50 周年記念版』デジタル修復について

『メリー・ポピンズ』の修復プロセスはまず、オリジナルのネガ(イーストマン 5251)の全28 ロールをスキャンすることか始まった。ネガのスキャンは”4K”解像度で行なわれ、色の調整や埃の除去も含めディズニーのカラリスト立会いのもと、ハリウッドのテクニカラー社で行われた。その後データはバーバンクのリライアンス・メディアワークス社に移され、フィルムに写りこんでいた微細なゴミやキズを取り除き、アニメーション・シークエンスの修復が行われた。「公開当時」の色と音響の参考として、大切に保管されていた1964 年のオリジナル4-トラック・ステレオ・プリントを見、また以前のフィルム及びビデオのマスターを使って、ネガのスキャンから修復されたすべての色あせ及び溶解部分を検証し確認して、今回の完成マスターとなった音声についても大切に保管されていたオリジナルの35mm 3-トラック・ステレオ・マスターを使って、新たな5.1 及び 7.1 ミックスを作っている。

<スタッフ>
監督:ロバート・スティーブンソン 脚本:ビル・ウォルシュ、ドン・ダグラディ
製作:ウォルト・ディズニー 美術監督:キャロル・クラーク、ウィリアム・H・タントク
音楽:リチャード・M・シャーマン、ロバート・B・シャーマン

登場人物
<キャスト> ( )内は日本語吹替キャスト
メリー・ポピンズ:ジュリー・アンドリュース (麻生 かほ里)
バート:ディック・ヴァン・ダイク ( 山寺 宏一)
バンクス氏:デイヴィッド・トムリンスン (永井 一郎)
バンクス夫人:グリニス・ジョーンズ (天地 聡子)
アルバート:エド・ウィン ( 滝口 順平)
エレン:ハーミオン・バドレー (小宮 和枝)
ジェーン:カレン・ドートリス (前田 利恵)
マイケル:マシュー・ガーヴァー (辻 治樹)

メリー・ポピンズ 50周年記念版 MovieNEX (Mary Poppins 50th Anniversary)
発売日/価格/組 2014年3月5日(水)/4,000円+税/ブルーレイ1枚+DVD1枚
発売元 ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
公式サイト

★最新映画情報
ディズニー最新映画『ウォルト・ディズニーの約束』3月21日(金・祝)ロードショー
『メリー・ポピンズ』誕生に隠された感動の実話。
夢と魔法だけでは、作れない映画がある──。
作品紹介ページは【こちら】

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