アマンダ・セイフライド『ラヴレース』にみる70​年代ポップファッショ​ンの衣装デザイン

 

アマンダ衣装(白のドレス)
 

アマンダ衣装(白のドレス)
 

70​年代ポップファッショ​ン
 

70​年代ポップファッショ​ン
 

アマンダ・セイフライド主演最新作、映画『ラヴレース』で話題の’70年代再現衣装のデザインはなんと、あの名画監督の妻だった!!

厳格なカトリック家庭に育った普通の女の子が、ポルノ映画の大スターとなって全米に、そして世界にその名を轟かせた伝説はいまだ健在! そんな本作では、完璧に再現された1970年代のアメリカの生活の描写が話題を呼んでいますが、中でもリンダの変遷を表現したアマンダの衣装にも注目が集まっています。今回は、貴重なデザイン画が到着し、日本で初披露されました! デザインを担当したカリン・ワグナーさんは、1970年代の時代感を出すために、リンダが実際に表紙を務めた「エスクァイア」誌など、当時の雑誌などを参考にしながら現代にも受け容れられるようなアレンジを加えて衣装を完成させていきました。ほかには70年代っぽい洋服をレンタルしたり、私物もたくさん登場させて、見事な70年代のアメリカがスクリーンに再現されたのです。そしてなんと! このカリン・ワグナーさんは、世界的に有名な『ショーシャンクの空に』や『グリーンマイル』のフランク・ダラボン監督の奥さんだったことが判明! 才能ある2人のパートナーシップも『ラヴレース』の成功に一役買っているのかも!?

『ラヴレース』を観た日本の“マスコミも衝撃”!?

1972年に公開され『タイタニック』の興行収入に匹敵するとまで言われるほど、アメリカのポルノ映画史上空前絶後の大ヒットを記録した『ディープ・スロート』は、アダルト向けの劇場だけでなく、一般の映画館でも上映されたため、ふだんはポルノ映画を観る機会がなかった「女性」の観客たちも映画館へ殺到し、有名人やケネディ元大統領夫人をはじめとするセレブたちもこぞって鑑賞するなど、世界を席巻する大ブームとなった!
フロリダの小さな町で厳格な家庭に育ったラヴレースがなぜポルノ女優となったのか? そして、『ディープ・スロート』の制作現場の裏側で“本当に起こっていたこと”は何なのか……? 華やかな音楽やファッションに彩られた“1970年代アメリカ”を背景に描かれるリンダ・ラヴレースの光と影。真実に基づいたラヴレースの波乱万丈な半生にマスコミからも衝撃を受けたという声が上がっている。

 

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