サンドラ・ブロック、ブルーのドレスで登場『ゼロ・グラビティ』ジャパンプレミアの模様

 

『ゼロ・グラビティ』ジャパンプレミア
 

12月13日に公開される、映画『ゼロ・グラビティ』のジャパンプレミアが、12月5日・六本木ヒルズ・アリーナ広場にて行われた。美しい青を基調としたCarolina Herrera(キャロライナ・ヘレラ)のドレスを着こなした主演サンドラ・ブロック、『天国の口、終わりの楽園。』でアカデミー賞にノミネートを果たし、大ヒット作『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』を手掛けた鬼才アルフォンソ・キュアロン監督、『ハリー・ポッター』全シリーズを大ヒットへと導き、本作の製作を務めたデイビッド・ヘイマン3名が現れるとアリーナは歓喜に包まれその興奮は最高潮に。女性宇宙飛行士を熱演したサンドラ・ブロックと、日本人宇宙飛行士の山崎直子さんが対面し、ブロックから「飛行士になる!」宣言も飛び出す、大盛況のイベントとなった。

 

『ゼロ・グラビティ』ジャパンプレミア
 

≪ ジャパン・プレミアでの主なコメント ≫
●サンドラ・ブロック(主演:ライアン・ストーン博士役)
冒頭の20分間で皆が私の演じた役の目になって宇宙を体験できる映画。それと愛と喪失、逆境など人々が影響出来る映画になってるので、日本の皆さん楽しんでね。

●山崎直子(宇宙飛行士)
とっても引きこまれる映画。共感したのは宇宙がテーマだったからではなく、「生きる」という人間そのもののテーマに共感しました。

●アルフォンソ・キュアロン(監督)
今日、宇宙飛行士の毛利衛さんとお話したら、毛利さんはこの映画を観て「境界線がなかった」と言ってくれたのを聞いて、それが全世界で受け入れられている原因なのではないかな?と感じました。

●デイビッド・ヘイマン(製作)
この映画が全世界で大ヒットしてくれて本当に嬉しいです。
困難を乗り越えるというテーマに共感してくれたのではないかと思っています。

新規会員登録


facebook
facebook
twitter twitter
pintent
ページ上部へ戻る