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森英恵展、感性を揺さぶる「美」に魅了

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「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」

2026年4月15日より、東京・六本木の国立新美術館にて、森英恵の生誕100年を記念した没後初の大規模回顧展「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」が開催されています。

「一着のドレスが、世界を変えた。マダム・バタフライが描いた美の軌跡。」

戦後、映画衣装から始まった彼女の物語は、ニューヨーク、そしてパリへと羽ばたき、世界に「日本の美」を刻み込みました。本展では、代名詞である「蝶」が舞うオートクチュールのドレスから、初公開の貴重な資料まで約400点を一挙公開。東西の美意識が交差する、圧倒的な色彩と手仕事の熱量に触れてみてください。

会場: 国立新美術館(東京・六本木)

会期: 2026年4月15日(水)~7月6日(月)

見どころ: 皇后雅子さまのご成婚衣装(ローブ・デコルテ)の貴重な資料や、圧巻のドレス展示。

展覧会概要、内覧会の模様はこちら

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