サントリーホールでコンチェルト。
ミルシテインの弾くサンサーンス3番を聞いている。
?拍の取り方が全然ちがう。早いんだけど、
1拍目に突っ込んでない…
1拍目から弾き直している。
確かにサンサーンスのテンポ設定と、オケとの絡みは。
いちいち夢のようなやり取りがある。特にミルシテインの料理は最高だ。情熱と高貴に満ちあふれ。
ミルシテインがサンサーンスを53の時に録音許可が出たとして、この名演も、オケ次第。ミルシテインはブラームスやブルッフの名演が残るだけに、
せっかくのサンサーンスがミルシテインがなんだかもったいない。別にオケが悪くも無く…。
何が?
葉加瀬監督なら、どんな師事をくれるだろう。
そして嫉妬から歴史上封印されてきた、ギトリスなら。
きっと世界一のサンサーンスを作り上げたはず。
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