元旦の朝から、
スタジオ開いてるなんて。
練習に来る人達、いるんだ?びっくり。
悠治さんに教わったプレイを、
試しに。
練習しても、出ない音がある。
出ると思えば、出る。えいっ。
二時間、芭蕉の連句曲を稽古。
そして、杉の子のマスターの見舞いに。
雪の舞うお正月。
寒い。
カラスがいる。
「冬の旅」の詩を思いだし、
余計に寒さが身に凍みてくる…。
津村禮次郎 語り
大倉正之助 大鼓
高橋悠治 ピアノで綴る、
芭蕉と弟子6人の、冬の日の 連句と、曲。
そして、長大なシューベルト「冬の旅」を、バイオリンで全曲。
驚きと繊細な悠治さんのピアノに、
初めて出逢う「冬の旅」。
熊野から、ずっと共に、津村さん。
命の鼓、大倉さん。
1月14日 セルリアン能楽堂 昼と夜。お見逃し無く。
皆様、新年 明けましておめでとうございます。