『アバター』個人的感想・評価

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アバター

アバター

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【映画レビュー】

最近ブルーにハマっている私は、ネイルもブルー、ネックレス(ラリマー)もブルー、コートもブルー、カーテンもブルーとブルーづくし。ついでにブルーの肌をした『アバター』を観賞。はじめは、爬虫類とトラか豹を足して2で割ったような、アバターの印象は異様だし不気味でした。

それが、アバターが一人前のナヴィー(パンドラの先住民)になるための教育を受けている過程、大自然と融合し、のびのびと生活している世界感を3D映像の中で疑似体験しているうちに、アバターが本来あるべき姿で、人間がエイリアンのように思えてきました。それはまるで、普段の生活ではあり得ない、ディズニーランドの中ではこっ恥ずかしいミニ―のカチューシャをしてもOK!という“夢の国ならではの錯覚”に似ているような気がします。

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=qYe-ncx3rVE” align=”center” /]

ただ、この映画はこれ以上に何の感想も無く、本当にディズニーランドでアトラクションに乗っていただけのような・・・。
とりあえず観ている間は楽しめます。そういった意味ではおススメです。
3D字幕版、スクリーンサイズ:12.0 × 5.0Vで観たのですが、どうせなら川崎の109シネマズ・IMAX3Dにすれば良かったなぁ~。ただし、3D映画を観るにはいくつかの注意が必要です。

ます、眼鏡をかけている方は眼鏡の上に3D眼鏡をかけなければならす、重さでずり落ちてしまうため、長時間手で押さえていなくてはならない。かなりキッツイです。眼鏡ユーザーにやさしい対応を早急にして下さい!!

眼鏡のレンズに貼れるフィルムとか、はたまたゴーグルにするとか??眼鏡をかけていない方でも、裸眼で乱視のある方は3Dがぶれるので、目が回ります。乱視用のワンデーコンタクトは必需品です。
しかし、そこまでして、3D映画を観ますかね。

黒澤監督の【羅生門】の光と影の使い方、雨のシーンは2Dなのに3Dに見える。

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