『キャプテンハーロック』個人的感想・評価

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キャプテンハーロック
©LEIJIMATSUMOTO/CAPTAIN HARLOCK Film Partners
2013年9月7日公開より3D・2D同時公開

アニメ・邦画は殆どスルーしていたのですが、かなりアクセスの多い作品だったので、完成披露試写会に行ってきました。さすがアニメですね。試写場がアキバでした。

なかなか宇宙の彼方、アキバくんだりまで行くチャンスもないので、『ゴーゴーカレー』に初チャレンジ。ランチサービスがあったので、カツカレーにしてみたのですが、普通盛でも私には量が多く、危うく“キャプテンハクロック” になるところでした。。。これは他のお客さんのように、マンガを読みながら、食事に集中しないで食べるべき物のようです。

さて、『キャプテンハーロック』ですが、フルCGでリブートですから、子供の頃に観た「宇宙海賊キャプテンハーロック」とは全くの別物です。

作品紹介のプレスリリースが届いたとき、無意識に口ずさんでいました。
“宇宙の海は~おれ~のぉもの~”

スタッフに、『オレの海』です。と注意されました。

そうだった。そうだった。

そして次に出てきた言葉が、「クイーン・エメラルダスと、トチローはでてくるのかね?」でしたから、意外と覚えているものです。銀河鉄道999の酒場のシーンで、哲郎を助ける時に牛乳瓶の蓋を親指で開けてましたよね。それを観たクラスの男子達は、給食の時間にみんなでまねをしたものです。「哲郎に傷ひとつ つけさせるな!」でしたっけ?

それを思うと、今回のハーロックにはどうも【男気】が感じられません。断片的にしか覚えていない私が、【おや?】と思うのですから、当時憧れていた少年少女達はなおさらでしょう。但し、このハーロックは。。。続きは映画館で!

声優が井上真樹さんで無い事を残念に思う反面、【全くの別物】として割り切れるかもしれません。旧ハーロックを知らない世代の人達はハードSF作品として楽しめると思いますので、出来ればプロの声優さんを使って欲しかったですね。

<どちらも>

ミーメ役の蒼井優さんは、酒焼けした声の感じが理にかなっていました。

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