<ブルーチーズハムカツ>日本酒に合う、簡単★和のチーズおつまみレシピ

日本酒をチーズ料理に合わせるコツと、プロの技が光るチーズ料理をご紹介!

■日本酒は“料理のソース”のように考えるのがポイント
米を原料につくられる日本酒は、ぶどう原料のワインと比べると、まろやかでやさしい味わいのものが多いため、いろいろな料理に寄り添い、受け止めてくれるものが多いと言われます。しかしながら「料理の味を邪魔しない」ということと、「合わせることで美味しさが倍増する」ということには大きな違いがあります。コツは「その料理に添えるソース、調味料のように考えてみること」です。チーズを生かした料理は、いろいろな風味があります。そこにどんな味わいの“ソース”を足したら、より美味しくなるか。和のエッセンス溢れるのご紹介です。

ブルーチーズハムカツ

青カビタイプのチーズの旨みとピリリとした風味が効いた、ハムカツ。コク豊かな味わいがお好きなら、おすすめは「微発泡のにごり酒」。フライにタルタルソースをかけるようなニュアンスが楽しめます。また、チーズとともに熟成感のある味わいをより楽しみたいなら、日本酒も「熟成酒」をチョイス。ウスターソース派の人はこちらがおすすめかもしれません。いずれも、温度帯はやや低めで。揚げたての「ブルーチーズハムカツ」にぴったりきます。しっかりした個性のあるブルーチーズの風味は、さっぱりとした味わいの日本酒で洗い流そうとするのではなく、コクや熟成のニュアンスをさらに足して、美味しさを増幅!

<材料> 2人分(1皿)
ハム 2枚(※5〜7mm程度の厚切りのものがおすすめ)
ブルーチーズ 25g
黒にんにく 1/3個分
薄力粉 50g
溶き卵 1/3個分
水 80cc
粗挽パン粉 適量
揚げ油 適量

<作り方>

  1. 1枚のハムの中心にブルーチーズをのせて軽く伸ばし、その上に黒にんにくをのせて伸ばす。
  2. もう1枚のハムを重ね、チーズが飛び出してこないように注意しながら、上から軽く押てなじませる。
  3. 側面もまんべんなく付くように、全体に薄力粉(分量外)をまぶす。
  4. 薄力粉が入ったボウルに、溶き卵と水を加えてバッター液(衣液)をつくり、3.にまとわせる。

5 4.の全面にパン粉をつける。
6. 140〜160℃のやや低めの温度の油で、7〜8分揚げる。途中何度か返しながら、きつね色になり、少し浮いてきたら、揚げ上がりの合図。

<ポイント>
・側面からチーズが出てこないように、薄力粉、バッター液、パン粉をしっかりつけてください。
・揚げ油の温度が高すぎると焦げてしまいますので、注意してください。
・風味の強いブルーチーズを使用するときは、黒にんにくの量を多めにするのがおすすめです。

セレブ愛用テーブルウェアー
セレブ愛用、プロ・店舗仕様のテーブルウェアーシリーズは【こちら】

新規会員登録
男性のためのスキンケア特集
 

facebook twitter pintent twitter

スタッフ商品レビュー

ピックアップ記事

おしゃれ テーブルウェアーシリーズ

セレブインテリア

ダイエット・スリミングコスメ&グッズ

おしゃれなペットキャリーバッグ

ページ上部へ戻る