食欲の無いときでもサッパリと食べられるレシピ「しば漬け」

普段何気なく食べている漬け物は日本を代表する乳酸発酵食品です。野菜を塩着けし、もともと野菜に付着している乳酸菌が空気中の乳酸菌と合わさり発酵します。京都三大漬物の一つ、「しば漬け」は、丈夫な骨づくりにも不可欠なビタミンKや、ナトリウムが多く含まれています。夏の脱水症状で起こる「熱中症」の塩分補給にもおススメです。

しば漬け混ぜ寿司
■ 材料(約4人分)
米3合
合わせ酢
米酢大さじ3
しば漬(おらがむら漬け)1/2袋
酢大さじ2
塩小さじ1
砂糖大さじ2
ちりめんじゃこ20g
卵2個
青じそ10枚
みょうが2個
刻みのり好みで
■ 作り方
1⃣ 米は洗ってざるにあけ、30分以上おいた後、米分量の1割増しの水分量で炊く。
2⃣ 合わせ酢の材料を混ぜ合わせ、ちりめんじゃこを浸しておく。米が炊き上がれば熱いうちに合わせ酢を混ぜ合わせておく。
3⃣ しば漬は細かく刻む。
4⃣ 卵は割りほぐし、砂糖大さじ1・塩ひとつまみ(分量外)を加え、フライパンで炒り卵にする。
5⃣ 青じそ・みょうがは千切りにして、軽く水にさらしてざるにあけ、水気を切っておく。
6⃣ 2のすし酢に3のおらがむら漬け・4の炒り卵を混ぜ合わせて器に盛り、5の青じそ・みょうが、好みで刻みのりを盛り付けて仕上げる。

『京都人が選ぶ”京都のおいしいお土産”ベスト10』で第3位に選ばれた「おらがむら漬け」

【しば漬け風味 おらがむら漬】は京都、洛北大原に伝わるしば漬を参考に、本来茄子がメインであったものを、パリパリとした食感の良いきゅうりに変え、生姜、茄子、茗荷、紫蘇と共に、ニシダや独自の製法で風味豊かに漬け込んだお漬物です。塩分控えめで、さわやかな香りと、さっぱりとした酸味があとをひくお味です。

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