傘をさして鑑賞する美術展「草場一壽陶彩画展」12/2より銀座清月堂ビルにて開催

陶彩画とは、従来の有田焼の手法を、独自の技法へと発展・完成させた焼き物の絵画です。

コロナ禍に見た東京銀座の爪跡から・・・・

コロナ禍で数々の有名店が撤退し、無機質なコンクリートがむき出しのテナント跡が散見される銀座。かつて生命力と栄華の象徴だった銀座だからこそ、復活と復興の象徴にもなるはず。
草場一壽工房は、新年を見据える12月、銀座のビル複数階を貸し切りにして、廃墟のような内観を利用し今までにない陶彩画の展示会を行います。コンクリートを打ち破るような生命力の芽吹き。テーマは「龍と復活の女神たち」。未来に向けて、今、私たちに何ができるかを問いかけるような展示になることを願って――。

前代未聞「傘をさして鑑賞する美術展」
検温や消毒、マスク着用に加え、ソーシャルディスタンスを安心して確保していただくために、会場には透明傘を用意いたします。傘をさすことで、安全・安心な距離を保ちながら、ゆっくりとご鑑賞いただくという、ユニークな展覧会のやり方を実施いたします。

陶彩画展のテーマは「龍と復活の女神たち」
輝かしい日本の歴史の中にも、実は埋もれてしまった裏の部分というものが必ずあります。縄文から弥生へ、そして国家の成立へという過程において、「国」を統一しようという強い意思があり、それに従わない者、同化しないものは歴史から追われる宿命となったのです。それが、自然と人と=万物がともに息づく世界にあった縄文の神々であり、ヒメたちこそは、その象徴的な存在です。ヒメたちの蘇りは、万物のスピリット(いのち)への畏怖と感謝と祈りの復権=大調和への願いです。

陶彩画「時は今」

陶彩画「遥かなる女神の記憶 龍王妃」

■作家 草場一壽プロフィール
草場一壽 Kazuhisa Kusaba (陶彩画家 絵本作家 空間プロデューサー 映画監督)
1960年佐賀県生まれ。1987年、陶彩画のアイディアを持って有田焼の窯元を訪ね歩くが断られ続け、最後に訪れた世界的に有名な絵師・葉山有樹氏だけが草場を受け入れ、葉山氏の元で陶彩画の研究を始める。 1990年、これまでの有田焼の常識では考えられない色彩の表現に成功。 絵付けと窒入を十回以上繰返して色彩を表現する陶彩画の技法を確立する。同年、佐賀県武雄市山内町に「工房」を開き、陶彩画の創作活動を始める。陶彩画制作の傍ら、保育園での絵画教室の経験をともに2004年に制作した絵本「いのちのまつり」を出版。絵本としては異例の売り上げを記録し、シリーズで5冊上梓。小学校道徳の教科書に採用される。日本映画界においても陶彩画を美術協力として提供。大きな存在感を示し、話題となる。現在、東京 銀座と佐賀県武雄市に自身のギャラリーを持つ。その他、毎年全国数か所にて巡回個展を開催している。

【日時】2021年12月3[金]~12[日]
AM11:00~PM6:00
※最終日のみPM5:00まで
【場所】東京・銀座清月堂ビル 地下2階~地上2階
※入場無料

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