「大地のハンター展」3/9より東京国立博物館にて開催

~満を持して科博がお送りする科学展覧会の決定版!300点以上のハンター(捕食者)を展示~

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、開催延期となっておりました、2020年7月から国立科学博物館(東京・上野公園)で開催を予定していた特別展「大地のハンター展 ~陸の上にも4億年~」の新会期が決定しました。

見どころ

気づいたときには食われてる!すごいやつら(ハンター)大集合!
陸に上がって4 億年のうちに多様化したハンター(捕食者)。本展では、動物が生きていくために必要な営み「捕食(捕らえて食べる)」に注目し、ハンターの顎と歯の進化、ハンティングテクニックを紹介しながら生態系におけるその役割と重要性を解き明かします。様々なハンターの起源と進化を紹介し、大地のハンターが生きる地球環境のこれからを考える科学展覧会です。大型のワニやネコ科哺乳類、鳥類、トンボやハチなど、国立科学博物館が誇る貴重な標本のコレクションを中心に、300点以上の標本展示で構成します。

★みどころ1
白亜紀の巨大ワニ・デイノスクスから、現生の両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類、節足動物にいたるまで、多彩なハンターを盛りだくさんの標本展示で紹介。ライオン、トラ、サーバル、ハイイロオオカミなどのおなじみのハンターやフクロウ、タカ、ハヤブサなどの猛禽類も展示し、ハンターの特徴を浮き彫りにします。

★みどころ2
世界最大級のイリエワニの頭骨、絶滅してしまったニホンカワウソなどの貴重な標本、哺乳類の美しい剥製で名高いヨシモトコレクションや、両生・爬虫類標本で有名な千石コレクションなど、「自然科学の至宝」を多数展示します!

★みどころ3
生きるために身につけた能力「ハンティング技術」を徹底解明!体の後方部まで見えているトンボの複眼や、匂いを嗅ぎ分けるヘビ類の嗅覚など、様々なハンターの優れた感覚を活かしたハンティング技術を紹介。さらに毒を利用し自分より大きな獲物を意のままに操るハチなど、知られざるハンターの実態にマニアックに迫ります!

本展ならではの特別コラボが実現
●「BEASTARS」とのコラボが決定!!
大人気動物版青春漫画「BEASTARS」(作・板垣巴留、秋田書店刊)のキャラクターが、会場のあちこちに出没!展示の見どころを、楽しく紹介します。

開催概要

特別展「大地のハンター展 ~陸の上にも4億年~」 公式HP

会期:2021年3月9日(火)~6月13日(日)
※会期等は変更になる場合がございます。
会場:国立科学博物館(東京都台東区上野公園7-20)
開館時間:(入館は閉館の30分前まで)
09:30~17:00
休館日:未定

チケット販売情報

未定

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