「ドレスコード?ーー着る人たちのゲーム」展 8/9より京都国立近代美術館にて開催

展示構成と見どころ
ファッション、そこには暗黙のルールや駆け引き、あるいはゲームにも似た自己と他者のコミュニケーションが存在します。歴史的にも、身体を保護するという機能的な意味での「着る」にとどまらず、ファッションは「視る/視られる」対象として、社会生活における自己と他者の関係性の構築に一定の役割を担ってきました。インターネットとSNSの普及によって、誰もが自らの日常の装いの実践を自由に発信できるようになった現在、私たちとファッションのかかわり方もまた新しい局面を迎えています。本展では、ファッションやアートのほか、映画やマンガなどに描かれたファッションも視野に入れながら、現代社会における〈ドレス・コード〉をめぐる、わたしたちの装いの実践=ゲームについて見つめ直します。

主な展示品

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出展アーティスト
*熊本市現代美術館での開催に際しては、展示内容の一部を変更する可能性があります。
ファッション(予定・アルファベット順)

ALAÏA(アズディン・アライア)
ASEEDONCLÖUD(玉井健太郎)
beautiful「people(熊切秀典)
Burberry(クリストファー・ベイリー)
CHANEL(ガブリエル・シャネル、カール・ラガーフェルド)
CHRISTIAN DADA(森川マサノリ)
COMME des GARÇONS(川久保玲)DIOR(ジョン・ガリアーノ、マリア・グラツィア・キウリ)
DIOR HOMME(エディ・スリマン)
FENDI(カール・ラガーフェルド)
GIORGIO「ARMANI(ジョルジオ・アルマーニ)
GUCCI(アレッサンドロ・ミケーレ)
HELMUT LANG(ヘルムート・ラング)
ISSEY MIYAKE「MEN(高橋悠介)
JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS(渡辺淳弥)
KOCHÉ(クリステル・コーシェ)
LOUIS VUITTON(ニコラ・ジェスキエール)
ジェフ・クーンズ×LOUIS VUITTON、MOSCHINO(ジェレミー・スコット)
Paul Smith(ポール・スミス)
Thom Browne(トム・ブラウン)
UNIQLO and J.W.「ANDERSON(ジョナサン・アンダーソン)
Valentino(ピエールパオロ・ピッチョーリ)
Vetements(デムナ・ヴァザリア)
VIKTOR & ROLF(ヴィクター・ホルスティング、ロルフ・スノーレン)
Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)
Yohji Yamamoto(山本耀司)
YVES SAINT LAURENT(イヴ・サンローラン) ほか

開催概要

ドレス・コード?––着る人たちのゲーム 公式HP

会期:2019年8月9日(金)―10月14日(月・祝)
会場:京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝町)
開館時間:(入館は閉館の30分前まで)
09:30~17:00
休館日:月曜日、8月13日、9月17日、9月24日(火)
※ただし8月12日、9月16日、9月23日、10月14日(月・祝)は開館
音声ガイド:

チケット販売情報

入館料:()内は前売り
前売り販売期間:2019年6月9日~8月8日
一般/1,300円(1,100)円  大学生/900円(700円) 高校生/500円(300円) 中学生以下/無料
*心身に障がいのある方と付添者1名は無料(入館の際に証明できるものをご提示ください。)
*本料金でコレクション展(4階展示室)もご覧になれます。

プレゼント

本展覧会の開催を記念して、無料招待券を5組10名様にプレゼント!

 応募詳細はこちら 応募締め切り 2019年8月1日

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