「ゴッホ展」10/11より上野の森美術館にて開催


展示構成と見どころ
鮮やかな色彩と勢いのある筆づかいで今も世界中から愛されているフィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890 )。37年の生涯のうち画家として活動したのはたった10年に過ぎず、代表作のほとんどは晩年のわずか数年間で描かれたものでした。
27歳の頃に画家を志した当初は、オランダで「ハーグ派」と交流しながら、暗い色彩で農村風景や静物などを描いていたファン・ゴッホ。 目にした風景や事物をデッサンし、それを元に抒情的な光景を描いたハーグ派との邂逅(かいこう )によって、画家としての基礎を身につけました。その後、弟テオの勧めで移り住んだパリで「印象派」と出会い、鮮やかな色づかいが生む効果に驚き、独自の作風を確立していきます。
世界各国からファン・ゴッホの作品約40点が集結する本展では、《 糸杉 》 など晩年の代表作に加え、貴重な初期作品も来日 。さらに、 「ハーグ派」のマウフェやラッパルト、「印象派」のモネ、ルノワール、ピサロなど、彼に大きな影響を与えた画家による作品 約20点も展示。画家としての原点を示す初期の画業から始まり、ポスト印象派を代表する画家になるまでの劇的な成長過程を辿ります。ゴッホは、いかにしてゴッホになったのか。ハーグ派と印象派……“ふたつの出会い によって導かれたファン・ゴッホの、短くも濃密な画業を堪能できます。

主な展示品

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開催概要

ゴッホ展 公式HP

<東京会場>
会期:2019年10月11日(土)~2020年1月13日(日)
会場:上野の森美術館(東京都台東区上野公園1-2)
開館時間:(入館は閉館の30分前まで)
09:30~17:00 (金・土曜日~20:00)
休館日:12月31日、1月1日
音声ガイド:杉咲花 テオ役:小野賢章

<兵庫会場>
会期:2020年1月25日(土)~3月29日(日)
会場:兵庫県立美術館(神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1)
開館時間:(入館は閉館の30分前まで)
10:00~18:00(金・土曜日〜20:00)
休館日:月曜日(祝祭日の場合は開館、翌火休館)

チケット販売情報

<東京会場>
入館料:()内は前売り
前売り販売期間:10月10日まで
一般/1,800円(1,600)円  高校・大学生/1,600円(1,400円) 小・中学生/1,000円(800円)
▶チケットぴあ【購入画面へ】
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<兵庫会場>
料金:未定

プレゼント

本展覧会の開催を記念して、無料招待券を5組10名様にプレゼント!

 応募詳細はこちら 応募締め切り 2019年10月1日

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