「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」2018年2月14日(水)より東京都 国立新美術館で開催

スイスの大実業家エミール=ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)は、生涯を通じ絵画収集に情熱を注いた傑出したコレクターとして知られています。17世紀のオランダ派から20世紀の巨匠に至る作品、とりわけ印象派・ポスト印象派の作品は傑作中の傑作が揃い、そのコレクションの質の高さゆえ世界中の美術ファンから注目されています。 この度、ビュールレ・コレクションの全ての作品がチューリヒ美術館に移管されることになり、コレクションの全体像を紹介する最後の機会として、日本での展覧会が実現することとなりました。

本展では、近代美術の精華といえる作品約60点を展示し、その半数は日本初公開です。絵画史上、最も有名な少女ともいわれる「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」、スイス国外に初めて貸し出されることになった4メートルを超えるモネ晩年の睡蓮の大作など、極め付きの名品で構成されるこの幻のコレクションの魅力のすべてをご堪能下さい。

主な展示品

 

previous arrow
ピエール=オーギュスト・ルノワール 《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢 (可愛いイレーヌ)》(1880年) ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)
ポール・セザンヌ《赤いチョッキの少年》(1888 / 90年頃) ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)
フィンセント・ファン・ゴッホ《種まく人》(1888年) ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)
カミーユ・ピサロ《ルーヴシエンヌの雪道》(1870年頃) ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)
クロード・モネ《ジヴェルニーのモネの庭》(1895年) ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)
エドゥアール・マネ《ベルビュの庭の隅》 (1880年) ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)
アルフレッド・シスレー《ハンプトン・コートのレガッタ》(1874年) ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: Dominic Buettner, Zurich
エドガー・ドガ《リュドヴィック・ルピック伯爵とその娘たち》 (1871年頃) ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)
ポール・セザンヌ《パレットを持つ自画像》(1890年頃) ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)
フィンセント・ファン・ゴッホ《花咲くマロニエの枝》(1890年) ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)
ポール・ゴーギャン 《贈りもの》(1902年) ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)
クロード・モネ《睡蓮の池、緑の反映》(1920 / 1926年頃) ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)
ビュールレ・コレクションのプライベート美術館 Photo: Hans Humm, Zurich
next arrow
 
ピエール=オーギュスト・ルノワール 《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢 (可愛いイレーヌ)》(1880年) ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)
ポール・セザンヌ《赤いチョッキの少年》(1888 / 90年頃) ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)
フィンセント・ファン・ゴッホ《種まく人》(1888年) ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)
カミーユ・ピサロ《ルーヴシエンヌの雪道》(1870年頃) ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)
クロード・モネ《ジヴェルニーのモネの庭》(1895年) ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)
エドゥアール・マネ《ベルビュの庭の隅》 (1880年) ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)
アルフレッド・シスレー《ハンプトン・コートのレガッタ》(1874年) ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: Dominic Buettner, Zurich
エドガー・ドガ《リュドヴィック・ルピック伯爵とその娘たち》 (1871年頃) ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)
ポール・セザンヌ《パレットを持つ自画像》(1890年頃) ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)
フィンセント・ファン・ゴッホ《花咲くマロニエの枝》(1890年) ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)
ポール・ゴーギャン 《贈りもの》(1902年) ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)
クロード・モネ《睡蓮の池、緑の反映》(1920 / 1926年頃) ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)
ビュールレ・コレクションのプライベート美術館 Photo: Hans Humm, Zurich
previous arrow
next arrow

 

内覧会の模様

previous arrow
1.jpeg
2.jpeg
3.jpeg
4.jpeg
5.jpeg
6.jpeg
71.jpeg
8.jpeg
9.jpeg
10.jpeg
11.jpeg
12.jpeg
next arrow
1.jpeg
2.jpeg
3.jpeg
4.jpeg
5.jpeg
6.jpeg
71.jpeg
8.jpeg
9.jpeg
10.jpeg
11.jpeg
12.jpeg
previous arrow
next arrow

 

開催概要

会場:国立新美術館 企画展示室1E  公式HP
東京都港区六本木7-22-2 地図
お問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

会期:2018年2月14日(水)~ 5月7日(月)
開館時間:10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)
毎週金・土曜日、4月28日(土)〜5月6日(日)は20:00まで
休館日:毎週火曜日(ただし5月1日(火)は除く)
観覧料:
・当日券:一般/1,600円 大学生/1,200円  高校生/800円
・団体は20名以上、中学生以下無料障がい者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は無料

チケット販売情報

国立新美術館(開館日のみ)展覧会ホームページほか、主要プレイガイドにて販売

至上の印象派〜BEST SELECTION〜 Limited Edition

絵画と音楽、両印象派による珠玉のコラボレーション。西村由紀江プロデュース、豪華アーティストによる印象派名曲選。

プレゼント

本展覧会の開催を記念して、無料招待券を5組10名様にプレゼント!

 応募詳細はこちら 応募締め切り 2018年2月1日

セレブスタイルジャパンおススメ!話題の展覧会~美術館・博物館

特集記事


初回限定特典・お得なコスメ一覧へ

商品レビュー

スタッフがお試し!商品レビュー

紫外線対策

紫外線対対策におススメのスキンケア

ダイエット

体脂肪・内脂肪・セルライト対策

美顔器特集

エイジングケアのマストアイテム★おススメ美顔器

乾燥肌・敏感肌

乾燥肌・敏感肌対策とスキンケア

目元のクマ・シワ対策とスキンケア

目元のクマ・シワ対策とスキンケア

ほうれい線

ほうれい線・ブルドックライン対策とスキンケア

毛穴・角質対策

毛穴の開き・黒ずみ・角質ケア対策とスキンケア

ニキビケア

繰り返す大人ニキビ対策とスキンケア

免疫力UP

免疫力UPは腸内環境の改善が7割!

おうちグルメ

話題の調理家電・レシピ

メンズスキンケア特集

男性用スキンケア・ヘアケアおススメ商品

話題の美術館・博物館

話題の美術館・博物館特集

facebook twitter pintent twitter

ピックアップ記事

セレブスタイルジャパン・マーケット

インテリア

インテリア雑貨

テーブルウェアー

ページ上部へ戻る