「北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」2017年10月21日(土)より国立西洋美術館で開催

「北斎とジャポニスム HOKUSAI が西洋に与えた衝撃

(右)葛飾北斎《冨嶽三十六景 東海道程ヶ谷》天保元-4 年(1830-33)頃 横大判錦絵 ミネアポリス美術館 Minneapolis Institute of Art, Bequest of Richard P. Gale 74.1.237 Photo: Minneapolis Institute of Art
(左)クロード・モネ《陽を浴びるポプラ並木》1891 年 油彩、カンヴァス 93×73.5cm 国立西洋美術館(松方コレク ション)

19世紀後半、日本の美術が、西洋で新しい表現を求める芸術家たちを魅了し、“ジャポニスム”という現象が生まれました。なかでも最も注目されたのが、天才浮世絵師・葛飾北斎(1760-1849)。その影響は、モネやドガら印象派の画家をはじめとして欧米の全域にわたり、絵画、版画、彫刻、ポスター、装飾工芸などあらゆる分野に及びました。

(左)葛飾北斎『北斎漫画』十一編(部分)刊年不詳 浦上蒼穹堂
(右)エドガー・ドガ《踊り子たち、ピンクと緑》1894 年 パステル、紙(ボード裏打)66×47cm 吉野石膏株式会社 (山形美術館寄託)

本展は西洋近代芸術の展開を“北斎とジャポニスム”という観点から編み直す、日本発・世界初の展覧会です。国内外の美術館や個人コレクターが所蔵するモネ、ドガ、セザンヌ、ゴーガンをふくめた西洋の名作約200点と、北斎の錦絵約30点、版本約60点の計約90点(出品点数は予定、会期中展示替えあり)を比較しながら展示します。

北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃 内覧会の模様

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開催概要

会期:2017年10月21日(土)~2018年1月28日(日)
会場:国立西洋美術館 公式HP
東京都台東区上野公園7-7
開館時間:午前9時30分~午後5時30分
毎週金・土曜日:午前9時30分~午後8時
ただし11月18日は午後5時30分まで
※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし、1月8日(月)は開館)、2017年12月28日(木)~2018年1月1日(月)、1月9日(火)
料金:当日/一般 1600円、大学生 1200円、高校生 800円、中学生以下無料

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プレゼント

本展覧会の開催を記念して、「北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」入場ペアチケットを5組10名様にプレゼント!

▶応募詳細はこちら 応募締め切り 2017年10月15日

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