『ルーヴル美術館展』国立新美術館・大阪市立美術館にて開催

古代から19世紀まで、肖像の傑作が終結。まさに“ルーヴルの顔”が来日。
人の似姿を描出する肖像は、古代以来の長い歴史をもつ芸術ジャンルです。 本展は、ルーヴル美術館の全8部門から選りすぐられた約110点の作品を通して、肖像芸術の社会的役割や表現上の様々な特質を浮き彫りにします。27年ぶりに来日するヴェネツィアの巨匠ヴェロネーゼの傑作《女性の肖像》、通称《美しきナーニ》から、古代エジプトの棺を飾ったマスク、古代ローマ皇帝、ルイ14世やナポレオンなどの君主像、そして華麗な女性や愛らしい子どもたちの肖像まで、数々の肖像の名品が一堂に会します。

主な展示品

 

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国立新美術館 内覧会の模様

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開催概要

ルーヴル美術館展 肖像芸術-人は人をどう表現してきたか
会場:国立新美術館 企画展示室1E  公式HP
東京都港区六本木7-22-2 地図
お問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
会期:2018年5月30日(水)~9月3日(月)
オフィシャルサポーター・音声ガイド:高橋一生

大阪開催

チケット販売情報

会期:2018年9月22日(土)~2019年1月14日(月・祝)
会場:大阪市立美術館 大阪市天王寺区茶臼山町1-82 地図
【前売・団体】一般=1,400円、高大生=1,000円
▶【チケットぴあ購入画へ】
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