“まぼろしのお茶”といわれた「乳酸発酵茶」

日本茶は、<ビタミンA・B2・C・E、鉄やカルシウム>など、ビタミンやミネラルを豊富に含む、バランスのよい健康食品です。最近の研究で、お茶の中でも特に緑茶(煎茶)に最も多く含まれる栄養素エピガロカテキンガレートの持つ抗酸化作用が悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、悪玉コレステロール値を下げ、動脈硬化を予防する働きがあることがわっています。さらにカテキン類は肥満防止効果も期待できます。

山英【乳酸発酵茶末】 は、腸内環境を整える植物性乳酸菌で発酵させた付加価値の高いお茶です。
静岡県掛川市産の深蒸し茶を酒造メーカーの優れた技術で乳酸発酵させています。原料に使用している深蒸し掛川茶は世界農業遺産認定「静岡の茶草場農法」で 栽培された濃厚なコク、深い味わいが特徴です。乳酸菌をブレンドしただけの商品と違い、乳酸菌を使って発酵させています。

1gあたりたっぷり約9億個の乳酸菌が腸内環境を整えるサポートに。 粉末なので、急須に残る水や湯に溶けにくい茶葉に含まれる有用成分(食物繊維やビタミンE等)を簡単、手軽に摂取しやすくしました。

乳酸発酵茶末が期待される3つの理由
◆乳酸菌による発酵作用で緑茶プラスの有効成分

緑茶の有効成分として知られているカテキンや、ポリフェノールなどにプラスして、発酵茶には、気持ちを落ち着かせる抗ストレス作用のGAVA(ギャバ)が2倍、骨の形成を助けるビタミンB12が多く含まれています。

◆乳酸菌はラクトバチルスブレビス菌

ラクトバチルス・ブレビス・KB290、通称:ラブレ菌は、免疫力と関係の深いインターフェロンの研究などで知られるルイ・パストゥール医学研究センターの岸田博士によって京漬物“すぐき”から発見し、分離した乳酸菌です。

ヨーグルトなど動物性乳酸菌の多くは胃酸や腸酸で死んでしまうため、生きたまま腸まで届かず腸内の細菌の栄養素になります。しかし、植物性乳酸菌は生きたまま腸まで届く強い生命力を持っています。その代表的な植物性乳酸菌がラブレ菌です。

ラブレ菌は、そもそも体内には無い菌で酸や塩分に強く、ウイルスなどに感染したときに体内で生まれる免疫、インターフェロンαを生み出す力をサポートします。また、インターフェロンαは感染症や癌から体を守ってくれるNK細胞(免疫細胞の一種)を活性化することも分かっています。

乳酸発酵茶はそのラブレ菌を多く体内に取り入れることのできる、優秀な食品なのです。

◆食品の味を調える上質なお茶の風味

銘茶の産地、静岡県掛川市の製茶会社が開発した乳酸発酵茶です。お茶の風味に妥協はありません。

スタッフレビュー

山英の乳酸菌発酵茶末は、乳酸菌を使って発酵させている希少なお茶です。

以前、乳酸発酵茶としては碁石茶をお取り扱いしていましたが、こちらは粉末なので煮だしたり、急須を使わないぶん手軽です。開封してすぐに香りを嗅いでみましたが、ヨーグルトのような乳酸菌独特の酸っぱい香りはしませんでした。

やや酸味はありますが、普通の緑茶より渋みが少なく癖のない味です。サダハル・アオキの茶葉を使ったチョコレート、「ミニタブレット ゼン」と合わせてみました。お茶+お茶でもよく合います。

普段、眼精疲労対策でドライブルーベリーとゴールデンベリーを合わせて仕事中に食べているのですが、酸味のある物との相性も良いです。お茶ですから、甘いものでも、酸味のあるものにも合わない筈がありません。

ヨーグルトの苦手な方にもおススメですし、好きなタイミングに手軽に乳酸菌がとれるので、続けやすい健康管理法です。

粉末なので、料理にも使いたいと思います。

賞味期限も長く、お値段も 1袋 40g 540円(税込)と手ごろなので、プチギフトにもおススメです。

お薦めは1日2gを目安に、お抹茶のように水やお湯に溶かしてお召し上がりください。
さまざまな健康効果がある緑茶と植物性乳酸菌の成分を合わせ持つお茶です。毎日の飲料として、無理なく継続できるように、酸味を極力抑え、お茶本来の風味を大切にしました。
※ 水や牛乳、またはお湯に溶かすだけ。200mlにつき、粉末0.5g使用。(本品1個で約80杯分利用できます)
ヨーグルトや納豆にかける等、料理の材料としてもお使いいただけます。

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