映画『ヴェノム』の日本語版吹替版主題歌にUVERworldの新曲「GOOD and EVIL」が決定

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『ダンケルク』のトム・ハーディがスパイダーマンの強敵を演じることでも話題を集める11月2日(金)公開の映画、『ヴェノム』の日本語版吹替版主題歌が、UVERworldの新曲「GOOD and EVIL」(読み:グッドアンドイーヴル)に決定した。

◆UVERworld メンバーコメント
スパイダーマンも大好きでマーベル作品をずっと見てきていたので、決まったときはすごく嬉しかったです。“自分たちらしさ”というものはひとまず置いておいて、世界観にちゃんと寄り添った、このダークな感じ、そして疾走感もあって、最後に向かって上がっていく力強い感じをイメージして、曲を作りました。普段自分たちのコンセプトとは全く違うところでのコンセプトで曲が作れるなと思い、取り組む前から楽しみにしていましたし、作り上げていく中で、いつもと違った表現方法、力強い思いというか、かっこいいサウンドを追いかけていくのが楽しかったです。UVERworldとして一丸となって、映画『ヴェノム』の世界観というのをしっかりと引き立てられるように、普段以上に曲と向き合い、ライブをしながらまた曲と向き合ってという、ツアー中のなかで出来上がった曲なので、本当に生きた音が入っています。映画と楽曲の二つが一つになって、いい相乗効果が生まれると信じています。いい楽曲ができました。すごく素晴らしい映画だと思います。みなさん楽しみにしていてください!

◆シングル情報
2018年11月7日リリース
UVERworld「GOOD and EVIL / EDENへ」

・初回限定盤(CD+DVD) ¥1,667(税抜)
・通常盤(CDのみ)¥1,204(税抜)

<収録曲>
1.GOOD and EVIL 映画『ヴェノム』日本語吹き替え版主題歌
2.EDENへ テレビ東京 ドラマ25 「インベスターZ」オープニングテーマ他
<初回限定盤DVD収録内容>
結成18年を迎えた2018年6月6日に熊本B.9 V1で行われたライブから
「ODD FUTURE」「earthy world」を収録!
▶UVERworld一覧へ

映画『ヴェノム』作品紹介

≪STORY≫
《誰もが望む、歴史的偉業》を発見した<ライフ財団>。それは、世界を変えるはずだった――。正義感溢れるジャーナリスト、エディ・ブロックは、そのライフ財団が人体実験で死者を出しているという噂を突き止めるために取材を試みるも、人体実験の被験者との接触により、“シンビオート”(地球外生命体)に寄生されてしまう。この意思を持った生命体が語りかける声が聞こえ始めたエディの体には、とてつもない変化が起きていた。彼の中で解き放たれた<悪>が、体を蝕み、増殖していく――。
エディと一体となったヴェノムは、「俺たちは――ヴェノム」と名乗りをあげ、ヴェノム誕生の時がついに訪れた!

原題:VENOM  全米公開:10月5日
監督:ルーベン・フライシャー (『L.A. ギャング ストーリー』『ゾンビランド』)
キャスト:トム・ハーディ ミシェル・ウィリアムズ リズ・アーメッド スコット・ヘイズ リード・スコット
脚本:スコット・ローゼンバーグ&ジェフ・ピンクナー(『アメイジング・スパイダーマン2』)、ケリー・マーセル(『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』)、ウィル・ビール(『L.A. ギャング ストーリー』)
キャスト:トム・ハーディ(『マッドマックス 怒りのデス・ロード』)、ミシェル・ウィリアムズ(『グレイテスト・ショーマン』)、リズ・アーメッド(『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』)、スコット・ヘイズ、リード・スコット
公式サイト
配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
©&TM 2018 MARVEL

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