中条あやみが北海道日本ハムファイターズ×福岡ソフトバンクホークスの試合にて”呪いの魔球”を披露

 

9月26日(金)よりKADOKAWA配給にて公開の映画、『劇場版 零~ゼロ~』で主演の、セブンティーン専属モデルの中条あやみと森川葵が北海道日本ハムファイターズ×福岡ソフトバンクホークスの試合にて、”呪いの魔球”イベントを実施した。

中条あやみ
 

東京ドームのバックスクリーンに、映画『劇場版 零~ゼロ~』の予告映像が流れ、ドーム内にひんやりとした空気が包まれる中、劇中の制服を着た女子高生が15名ほど登場。続いて本作の主演を務めた中条あやみさんと共演者の森川葵さんも劇中の制服に身を包み、さらには赤い“0”番号の入ったキャップを被った姿でマウンドに登場しました。

呪いのおまじないで女子高生が次々と失踪、不可解な死を遂げてしまうという映画の内容にちなんで、”呪いの魔球”を投げるという中条さん。森川さんの「3、2、1、零~~~!!」のカウントダウンに合わせ、中条さんが呪いの魔球を投球!弓なりのボールは少しコースがずれたものの、バッターボックスまで届くと、会場からは「おぉ~!!」と歓声があがりました。

中条あやみ
 

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すると突如、女生徒たちやバッターを務めた北海道日本ファイターズのマスコットキャラクターであるB・Bとポリーがバタバタと倒れ、さらには中条さんにマイクを渡しに行った球団スタッフ(鎌ヶ谷のチャスさん)までもが、受け渡した後にパタリと倒れてしまう事態が発生!中条さんと森川さんは「みんな倒れちゃった・・・!」と呪いの魔球が成功したことに驚きの表情を見せました。

最後に中条さんが「私たちが出演している映画にも今のように「呪いのおまじない」がきっかけで学園の女生徒がバタバタ倒れるシーンがあるので、再現してみました。ホラー映画なので怖いけどミステリー要素もあって、とても美しい作品なので、是非、劇場で観てください!宜しくお願いいたします!!」としっかり本作のPRをし、マウンドを後にしました。

 

その後の囲み取材で、はじめてのファーストピッチの感想を聞かれた中条さんは、「意外と(ピッチャーマウンドからバッターボックスまでの距離が)遠いなと思いました。野球選手がスピードのある球を投げているのがすごいなと。練習ではいい感じたったのに、本番ではコースがちょっとずれちゃった。」と話し、悔しがる表情を見せました。

「誰か参考にした人はいますか?」との問いには、自身が出演するKADOKAWAホラーの代名詞でもある”貞子”を参考にしたことを明らかにし、「みなさんに呪いをかけるため、しっかり力を込めて投げました。貞子さんよりも力を込めて!貞子さんは投げた後、倒れちゃったので。」と自身と貞子の投球とを比べ語りました。

また、「次、もし投げるとしたら?」との問いに対して中条さんが「次は150キロ!!」と自信満々に答えると、「無理でしょ!!」とすかさず森川さんがツッコミ!そんな森川さんは「私は肩が弱いので、また誰かに投げてもらい、自分は応援したい。」と答え、記者たちの笑いを誘いました。今回の投球に点数をつけるとしたらと聞かれると、森川さんは「30点!」という厳しい判定を下し、これには中条さんも「えー!」と不服な反応を見せ、「じゃあちょっと上げて40点にしようかな。」と自身の投球を評価しました。

今回のイベントで多くの女生徒に呪いをかけた中条さんですが、逆に「どんな呪いをかけられたいか?」との問いには、「もっと勉強が好きになる呪いをかけられたい!」と十代らしく回答を披露。「ホラーだけどミステリー調で、次の展開が気になるストーリーになっています。女子だけの、怖くも美しい世界観が描かれています。」と本作の見どころを語りました。一方、森川さんは「中条さんがもっと私を好きになる呪いをかけたい。」と二人の仲良しぶりをアピール。「デジタルで撮影された映画が多い中、本作はフィルムで撮っている数少ない作品です。是非劇場で観てください。」とファンにメッセージを送りました。

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