全国夏祭り特集2016

日本の夏祭り

夏休みの旅行はどこへ行こう、とお悩みの方、一年に一度しか見ることのできない「日本の夏祭り」に参加するのはいかがでしょうか? 郷土色が豊かで、現地の文化にも触れることができます。祭りの熱気と迫力をぜひ間近で体感してみて下さい! 近隣の宿泊施設も予約が殺到することが予想されますので、ご予約はお早めに!

 ★東北の夏祭り

 

8月2日~7日

青森ねぶた祭

「ラッセラー、ラッセラー」の勢いのいい掛け声とともに、豪華絢爛な武者人形の山車が町中を練り歩く。最終日の7日の夜に行われる花火大会と、ねぶたの海上運行の競演は、青森でしか見ることができない。

問合先:青森ねぶた祭実行委員会事務局/017-723-7211

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8月4日~8日

五所川原立佞武多

高さ22mもの「立佞武多」3台のほか、中型、小型のねぷたが市内を運行。3日(金)には花火大会も行われる。立佞武多開催期間は、「エルムの街」、「JAごしょつがる」からシャトルバス(有料)の運行あり。

問合先:(社)五所川原市観光協会/0173-38-1515

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8月1日~7日

弘前ねぷたまつり

三国志や水滸伝などの武者絵を題材にした勇壮華麗なねぷた大小約80台が、哀愁を帯びた笛の音、力強い太鼓の音、「ヤーヤドー」という掛け声とともに市内を練り歩く。

問合先:弘前市立観光館/0172-37-5501

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8月1日~4日

盛岡さんさ踊り

「来て 観て 魅せられ 加わるさんさ」の4日間、太鼓のリズムに合わせてさんさ踊りの大パレードが繰り広げられる。約230団体、1万8000人を超える浴衣姿の踊り手と2000本の笛、1万3000個超の太鼓が夏の夜に鳴り響く。一般参加者も多数あり。2007年和太鼓同時演奏数がギネス世界記録に認定された「太鼓大パレード」は、8月4日(土)に披露される。

問合先:盛岡さんさ踊り実行委員会/019-624-5880

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8月6日~8日

仙台七夕まつり

青森ねぶた、秋田竿灯と並ぶ東北三大まつりの一つで、毎年200万人以上の人が繰り出す大イベント。駅前から続くアーケード街をはじめ、市内の全域が工夫を凝らした笹飾り一色に染まる。大勢の人で賑わうのは中心部の通りだが、周辺部の昔懐かしい素朴な七夕飾りもみものだ。2012年は「願い・希望・感謝」をテーマに開催され、宮城・東北の復興を願う。

問合先:仙台七夕まつり協賛会(仙台商工会議所内)/022-265-8185

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8月3日~6日

秋田竿燈まつり

豊作祈願と病魔を祓う、ねぶり流し行事が結びついた祭り。12m余りの竹に9本の横竹を結び、46個の提灯を吊した50kgもの竿燈を手のひら、額、肩、腰などにバランスを取りながらのせていく。竿燈大通りの中央に設けられた観覧席からの眺めは格別で、ゆっくりと竿燈の妙技が見られる。(観覧席予約センター/TEL:018-866-9977)

問合先:秋田市竿燈まつり実行委員会事務局/018-866-2112

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8月5日~7日

山形花笠まつり

ねぶた(青森)、竿灯(秋田)、七夕(仙台)と並ぶ東北の夏祭りの一つ。18時過ぎに「ヤッショ、マカショ」の威勢のいい掛け声と花笠太鼓の勇壮な音色とともに、華やかに飾られた山車を先頭に艶やかな衣装と花笠を手にした踊り手が群舞を繰り広げる。パレード最後尾の飛び入りコーナーや、市役所前で行われる輪踊りは飛び入りでの参加も可。

問合先:山形県花笠協議会/023-642-8753

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 ★関東の夏祭り

 

8月13日~17日

深川八幡祭り

8月15日を中心に行われる富岡八幡宮の例祭は、「深川八幡祭り」とも呼ばれ、「江戸三大祭」の一つに数えられています。3年に1度、八幡宮の御鳳輦が渡御を行う年は「本祭り」と呼ばれ、大小あわせて120数基の町神輿が担がれます。大神輿五十数基が勢揃いして連合渡御する様子は、この祭りならではの迫力。「水掛け祭」の別名通り、沿道の観衆から担ぎ手に清めの水が浴びせられ、担ぎ手と観衆が一体となって盛り上がります。

問合先:富岡八幡宮/03-3642-1315

 

7月12日~14日

佐原の大祭夏祭り

関東三大山車祭りの一つと称され、約300年の伝統がある。佐原ばやしの音を町中に響かせながら、勇壮豪華な山車が民家の軒先をかすめながら進むさまは風情たっぷり。重厚な総檜造りの本体に関東彫りの豪華な彫刻が飾りつけられ、上部に載せられた高さ4mにもおよぶ大人形など華やかな山車の競演に魅了される。

問合先:香取市商工観光課/0478-54-1111

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7月4日~6日

湘南ひらつか七夕まつり

中心街や市内全域、特にメイン会場である「湘南スターモール」には絢爛豪華な飾りが掲出される。中には10mを超える大型飾りもあり、活躍中のスポーツ選手や人気の動物、キャラクターなどの流行を取り入れた飾りも大きな特徴。今年は飾りのライトアップや一部のパレードが復活する。

問合先:湘南ひらつか七夕まつり実行委員会事務局/0463-35-8107

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 ★中部地方の夏祭り

 

9月1日~3日

越中八尾 おわら風の盆

越中八尾の町並みを吹き抜ける二百十日の大風をおさめ、五穀豊穣を祈るために踊り継がれる民謡行事。全国から訪ねる人が3日間で19万人にも達する。ぼんぼりの淡い灯の元、涼しげな浴衣と編笠で唄い踊る様は幻想的。前夜祭は、8月20~30日に各町持ち回りで行われる。

問合先:越中八尾観光協会/076-454-5138

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8月26日~27日

吉田の火祭り・すすき祭り

日本三奇祭の一つ。神輿2基が浅間神社を出発し、街中を練り歩いた後、御旅所に安置されると、上吉田の御師(おし)の家々の前に立てられた大松明、氏子の家々の前の井ゲタを組んだ松明にいっせいに火が入れられ、2kmにおよぶ道路一面が火の海と化す。

問合先:(一財)ふじよしだ観光振興サービス/0555-21-1000

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8月13日~16日

郡上おどり徹夜おどり

郡上おどりは7月12日~9月6日まで続くが、徹夜で朝方まで踊るのはこの時期のみ。10曲の囃子歌が次々に演奏され、身振り手振りを変えながら踊り継ぐ。伝統行事のハイライトに徹夜で数万人が踊り抜く姿には圧倒される。臨時有料駐車場から無料バスが運行。

問合先:郡上八幡観光協会/0575-67-0002

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 ★近畿地方の夏祭り

 

7月1日~31日

祇園祭

平安時代に流行した疫病の退散を祈願し、当時の国の数であった66本の鉾を立て神輿を神泉苑に送ったのが始まり。7月1日の「吉符入」から7月31日の「疫神社夏越祭」まで様々な神事や行事が行われる。32基による絢爛豪華な山鉾巡行と、3基の神輿渡御で最高潮に達する。また7月16日には、今様・琴・詩吟などが行われる伝統芸能奉納がある。

問合先:八坂神社/075-561-6155、山鉾連合会/075-223-6040

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7月24日~25日

天神祭

1000年以上続く日本三大祭のひとつ、「天神祭」。約3000人の行列からなる「陸渡御」、その後約100隻の船が水上を渡御する「船渡御」。これらの神事を盛り上げ、毎年約130万人が訪れる大イベントの最後を飾るのが、御祭神のお出ましを祝う奉納花火。2ヶ所から打ち上げられる約3000発の花火が、夏の大阪の夜を華麗に彩る。

問合先:大阪天満宮/06-6353-0025

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9月14日~15日

岸城神社例大祭(だんじり祭)

岸和田だんじり祭は、だんじり15台が市内を駆け回る、300年の伝統を誇るけんか祭り。みものは、くの字に曲がる「やりまわし」と呼ばれる方向転換。重さ4トン、高さ4mものだんじりを直角に曲げて走り抜けるさまは豪快。岸城神社例大祭は9月14日と15日、岸和田だんじり祭は15日と16日に行われる。岸城神社への宮入りは16日。

問合先:岸城神社/072-422-0686

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 ★中国・四国地方の夏祭り

 

7月13日

管絃祭

海一面に華麗な王朝絵巻が繰り広げられる宮島の管絃祭は、嚴島神社最大の例祭で、日本三大船神事の一つ。美しく飾り立てられた管絃船では、三管、三絃、三鼓の雅楽が奏され、対岸の地御前神社や長浜神社、大元神社などを巡り進む。長浜神社では御座船の提灯をかざして迎え、その後嚴島神社まで「ちょうちん行列」が行われる。

問合先:嚴島神社/0829-44-2020

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8月12日~15日

阿波おどり

盆踊りが始まりとも、1587年の徳島城落成を祝って城下の人々が踊ったのが始まりともいわれる阿波おどり。期間中は、徳島一円が踊り一色に染まる。メイン会場は、市の中心部の公園や通りに設けられた演舞場、おどり広場などで、18時~22時30分ごろ。昼間は「選抜阿波おどり」がメインとなり、有名連による阿波おどりがステージ上で上演される。

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8月9日~12日

よさこい祭り

チームの個性を全面に出した衣装をまとい、鮮やかなメイクを施した約2万人の踊り子が、地方車(じかたしゃ)を先頭に街中を踊り巡る高知の夏の風物詩。よさこいのシンボル・鳴子を使い「よさこい鳴子踊り」の曲の一節を楽曲に入れさえすれば、他は自由、という祭りルールが人々に愛され、毎年変化・拡大を続けている。

問合先:よさこい祭振興会/088-873-0572

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