全国<あじさい祭り・あやめ>祭り・花の名所特集2017

全国<あじさい祭り・あやめ>祭り・花の名所特集2016

「梅雨」というとどんなイメージがありますか?「じとじとしている」「蒸し暑かったり寒かったり、服装に困る」など、ネガティブなイメージを持つ方も多いことでしょう。そんな雨の中、健気に咲き誇る花、それが「紫陽花」。美しい薄紫色の花が、暗いイメージの梅雨を鮮やかに彩ります。セレブスタイルジャパンがイチオシスポットをご紹介いたします。各地のあじさいの名所に足を伸ばしてみてはいかがでしょうか? きっと見事な紫陽花の花が、梅雨の憂鬱さを吹き飛ばしてくれますよ!

あじさいの名所 / あやめの名所

 ★ セレブスタイルジャパンおススメ あじさい祭り特集

<東京都/文京区>文京あじさいまつり icon

開催期間・見頃:6月10日~18日

歯痛止めの神様として庶民から信仰された白山神社の境内から白山公園にかけて、約3000株のあじさいが梅雨時に咲き誇る。開花時期には、文京花の五大まつりの一つ「文京あじさいまつり」を開催。富士塚の公開や、歯ブラシ供養のほか、土日を中心に賑やかなイベントも開催される。

<神奈川県/鎌倉市>明月院(あじさい寺) icon

開催期間・見頃:6月上旬~中旬

「あじさい寺」として有名で、花のシーズンにはたいへんな混雑をみせる。参道から本堂まで約2000株以上が植えられているが、ファンの間では “明月院ブルー”と命名されるほど、とにかくブルー系が多く、梅雨のスッキリしない空にかわって境内全体がブルーに染まる。本堂後の庭園のハナショウブも有料で楽しめる。

<千葉県/勝浦市>花野辺の里あじさいまつり icon

開催期間・見頃:6月上旬~7月上旬

3万坪の敷地に四季折々の花が咲く憩いの自然園に咲き誇る約200種以上6万株のあじさいは圧巻。5月下旬から7月上旬には「紫陽花祭り」が開催され、期間中の金~日には、琴と横笛の生演奏を楽しむことができる。散策後、桜茶屋で「ひなのおしるこ」を食べてくつろぎ、ひな人形館内の露天風呂に入るのもいい。

<静岡県/下田市>下田公園あじさい祭り icon

開催期間・見頃:6月1日~30日

下田市街と下田港を一望にできる下田公園。その広大な敷地を埋めつくす、総計15万株300万輪のあじさいは訪れた人を圧倒するほど。開花時期にはあじさい祭りが開催され、期間中は地場産品の販売や下田太鼓の実演、あじさいの「花のかざぐるま作り」体験など様々なイベントが行われ、多くの人で賑わう。

<愛知県/蒲郡市>形原温泉あじさいの里 icon

開催期間・見頃:6月1日~30日

毎年6月での1ヶ月間、東海一を誇る20種類以上5万株のアジサイが咲き乱れる中で、あじさい祭りが開催される。毎年、約10万人の来訪者があり、期間中は臨時バスも運行されている。夜間はライトアップされて、昼間とは違った風情で楽しめるとともに、運が良ければあじさいの里に住むゲンジボタルを見ることもできる。

<京都府/宇治市>三室戸寺(あじさい寺) icon

開催期間・見頃:6月1日~7月9日

5000坪の大庭園は枯山水、池泉、広庭からなり、50種・1万株の西洋アジサイ、額あじさい、柏葉アジサイ、幻の紫陽花・七段花等が咲き乱れ、『あじさい寺』とも称されている。また、開花時期の間の土・日曜日は、19時~21時までライトアップされて、昼間とひと味違う幻想的な景色が堪能できる。

<大阪府/東大阪市>大阪府民の森 ぬかた園地「あじさいまつり」 icon

開催期間・見頃:6月17日~7月9日

生駒山頂直下に広がる一帯が大阪府民の森「ぬかた園地」。開花時期には「あじさいまつり」が開催される。府内随一の規模を誇る園内には1500mの遊歩道があり、30種2万5000株以上のアジサイが植えられている。見頃にあわせ、あじさいハイキングが行われるほか、森のオープンカフェも登場する。

<島根県/松江市>月照寺 icon

開催期間・見頃:6月中旬~7月中旬

美しい夕日で有名な宍道湖の北側に建つ月照寺は「山陰のアジサイ寺」として有名。3万本ものアジサイの花が所せましと咲き、参道や廟門、苔むした石灯籠を青や紫の花が彩る。周囲の燃えるような緑も手伝って、境内全体が梅雨のみずみずしい美しさに包まれる。花見のあとは,境内の井戸水を使っている茶などを。

<愛媛県/四国中央市>新宮あじさい祭り あじさいの里 icon

開催期間・見頃:6月中旬~6月下旬

4haの広大な園地に2万株のあじさいが咲き誇る新宮町の花の名所「あじさいの里」。開花時期には「あじさいまつり」を開催し、名物の「あじさい見だんご」や地元でとれた新鮮野菜などの販売、うどんなどのバザーなどが催される。あじさいが咲く斜面をゆっくりと下る「あじさいモノレール」(1回500円)も運行。

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 ★ セレブスタイルジャパンおススメ あやめ祭り特集

<山形県/長井市>長井あやめ公園 「長井あやめまつり」 icon

開催期間・見頃:6月10日~7月5日

3.3haの公園内に500種100万本のあやめが咲き誇る日本有数のあやめ公園。その数や種類もさることながら、江戸系の古種よりもさらに原種に近い、珍しい長井古種を見ることができる。開花時期にはあやめまつりを開催、長井おどり大パレードなどさまざまなイベントが開催される。

<茨城県/潮来市>前川あやめ園 「水郷潮来あやめまつり」 icon

開催期間・見頃:5月27日~6月25日

約500種類100万株におよぶ色とりどりのハナショウブが咲き誇る。開花時期には「水郷潮来あやめまつり」が開催され、嫁入り舟やあやめ踊り、ろ漕ぎ舟遊覧など水郷ならではのイベントが催される。期間中の毎日18時半~22時まではライトアップされ、昼間とはまた違った風情を楽しめる。

<千葉県/香取市>水郷佐原あやめまつり icon

開催期間・見頃:6月3日~6月25日

水郷筑波国定公園の表玄関として水と緑を生かした水郷佐原水生植物園。約6haの園内では、東洋一を誇る400品種150万本の花菖蒲(園芸種)が堪能できる。開花時期には「あやめ祭り」が開催され、期間中は「嫁入り舟」や、国の重要無形民俗文化財に指定されている「佐原囃子」なども披露される。

<埼玉県/久喜市>菖蒲総合支所周辺  icon

開催期間・見頃:6月上旬~下旬

菖蒲城趾あやめ園では、6月上旬~中旬に1万6000株(50品種)の花ショウブが見ごろを迎える。開花時期には「あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル」が開催され、毎年県内外から訪れる人で賑わう。例年6月上旬の日曜日に開催されるあやめ祭りでは、地元の特産品販売や各種イベントが行われる。

<埼玉県/さいたま市>染谷花しょうぶ園  icon

開催期間・見頃:5月27日~6月30日

毎年6月の開花シーズン1ヶ月だけ開園。約8,000㎡の広大な敷地に江戸系、肥後系、伊勢系など300種以上、約20,000株のハナショウブが咲き誇り、美を競う。花見台、八つ橋、あずま屋、茶室などが設けられ、純和風の雰囲気が魅力。

<東京都/葛飾区>水元公園 「水元公園葛飾菖蒲まつり」   icon

開催期間・見頃:5月30日~6月18日

都内で唯一、水郷の景観を持つ最大級の自然公園。一番の見どころは、都内一の規模を誇るハナショウブ。開花時期には、約100種類1万4000株もの花菖蒲が咲き誇る園内で「葛飾菖蒲まつり」が開催される。期間中の土・日曜日には、郷土芸能や歌謡ショーなどのイベントが行われ、下町情緒も満点。

<東京都/葛飾区>堀切菖蒲園 「堀切かつしか菖蒲まつり」  icon

開催期間・見頃:5月30日~6月18日

江戸名所の一つとして古くから知られている堀切の花菖蒲。開花時期には、丹精込めて育てられた江戸菖蒲、約200種6000株が咲き誇る園内にて「堀切かつしか菖蒲まつり」が行われ、約10万人もの菖蒲を愛する人々で賑わう。期間中は、パレードや縁日、歌謡ショーにバザーなど盛大な催し物が開催される。

<東京都/渋谷区>明治神宮御苑 icon

開催期間・見頃:6月中旬

都心の真ん中にありながら森のように静かな明治神宮境内の御苑内に広がる細長い菖蒲田では、6月中旬の見頃の季節を迎えると、約150種1500株のハナショウブが見事に咲き誇り、静かさもあってか都会とは思えないほどの情景を作りあげる。南池、隔雲亭、加藤清正が掘ったと伝えられる都内有数の名泉・清正井などがある。

<東京都/江戸川区>小岩菖蒲園「小岩菖蒲園まつり」 icon

開催期間・見頃:6月3日~6月18日

江戸川河川敷に広がる小岩菖蒲園。見ごろを迎える6月中旬には、約5000㎡の菖蒲田に、100種5万本のハナショウブが咲き誇り、都会のオアシスとして親しまれている。開花時期には「小岩菖蒲園まつり」が開催され、花菖蒲の販売や園芸相談等が行われる。期間中の土・日に限り、JR小岩駅からシャトルバスが運行。

<神奈川県/横須賀市>横須賀市立しょうぶ園「花しょうぶまつり」 icon

開催期間・見頃:6月1日~6月30日

日本有数の規模を誇る7000㎡の菖蒲田に412品種、14万株のハナショウブが咲き誇る横須賀しょうぶ園は、全国有数の菖蒲の名所。開花時期には「花しょうぶまつり」が開催され、日没~午後9時00分までライトアップ、期間中の毎週日曜日に「琴の演奏会」が催される。

<神奈川県/横浜市>三渓園「蛍の夕べ」 icon

開催期間・見頃:6月6日~6月11日

3つの渓谷にまたがって広がり四季折々の花が咲き、豊かな緑に囲まれた日本庭園。大池周辺を中心に30品種500株のハナショウブが旧燈明寺三重塔を背に詩情豊かな景色を見せる。6月上旬には「蛍の夕べ」を開催。咲き誇る菖蒲を背景に、園内に飛びかうホタルの幻想的な光が楽しめる。

<静岡県/伊豆市>伊豆修善寺 虹の郷「花菖蒲早朝開園」 icon

開催期間・見頃:6月7,8,14,15日

日本庭園にあるハナショウブ園に300種7000株が咲き揃う様は圧巻。白や紫色の江戸系、伊勢系、肥後系などの大輪の花が咲きほこる。また、池にかかる太鼓橋や水車小屋なども花しょうぶに趣きを添えている。開花時期には特別早朝開園を実施し、朝6時30分より開園している。

<静岡県/掛川市>加茂花菖蒲園 icon

開催期間・見頃:4月22日~7月2日

桃山時代から続く庄屋、加茂家の門前に広がる花菖蒲園。5月上旬~6月下旬にかけて、およそ1ヘクタールの広大な園内に約1500種100万株もの花菖蒲が白壁・土蔵・長屋門などを背景に咲き乱れ、夢のような光景が広がる。花菖蒲園を眺めながら、くつろげる休憩所もあり、花を眺めながら庄屋弁当などの食事を楽しむこともできる。

<長野県/安曇野市>龍門渕公園「あやめ祭り」 icon

開催期間・見頃:6月9日~6月19日

6月中旬から下旬にかけ、犀川沿いに整備された龍門渕公園・あやめ園に、長野県内随一を誇る70種5万株の花菖蒲が、残雪の北アルプスを背にして一斉に咲きそろう。6月中旬~月末まで「あやめまつり」が開催され、団子屋などの出店が並び、イベントが催される。期間中の土日には、カヌー大会、にじますつかみどり、熱気球搭乗体験、ラフティングボート体験等、イベントが盛りだくさん。

<兵庫県/宍粟市>播州山崎花菖蒲園  icon

開催期間・見頃:平成29年度は開園中止

播州山崎の山あいに自然の地形をそのまま生かして造られた全国でも珍しい大規模な回遊式の花庭園。里山の自然林を生かした6haの敷地にハナショウブ約1000品種100万本が咲き誇り、花しょうぶ園としては西日本一の規模を誇る。期間限定でライトアップも行われ、園内各所で蛍の鑑賞会なども開催される。休憩所有。

<長崎県/大村市>大村公園「花菖蒲まつり」 icon

開催期間・見頃:6月4日

大村湾を望む玖島崎に玖島城跡を中心に22.1万㎡を有する総合公園。園内には西日本随一のハナショウブ園があり171品種10万株30万本の鮮やかなハナショウブが艶を競うかのように咲き乱れる。開花期間中はお城と花菖蒲を照らすライトアップも楽しめる。開花時期に開催される「花菖蒲まつり」では様々なイベントが催される。

<大分県/別府市>神楽女湖菖蒲園 icon

開催期間・見頃:6月上旬~7月上旬

志高湖の南に位置し、鶴見岳神社の歌舞女伝説が残る湖。約80種1万5000株、約30万本の花菖蒲が湖面を淡い紫色に染め上げる。高原なので早朝には霧がかかり、神秘的なハナショウブの群落を見ることもできる。6月15日(土)には「花しょうぶ観賞会」が開催され、音楽演奏やお茶や神楽女だんごの無料サービスなどを行う。

 

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