高血圧の救世主「減塩水」塩分50%カットの新調理法

 


 m

 
【日本人は塩分過多】
適切な塩分摂取量として、厚労省では男性1日8g未満、女性1日7g未満を推奨。これに対し日本人男性の平均塩分摂取量は1日11.1gと言われています。「国民健康・栄養調査」(2014)

【塩分を約50%抑えられる減塩水とは!?】
「減塩」と聞いて、真っ先に思い浮かぶのが「薄味」で美味しくない料理。でもそんな心配は無用なのが「減塩水」を使った調理法。減塩水とは、「水に一定量の塩を溶かした塩水」のことで、これを調味料として上手に使って料理するだけで、味はシッカリ、塩分を劇的に減らすことができるのです!

【ポイントは2種類の「減塩水」の使い分け】
●塩分濃度12%濃い減塩水
●塩分濃度2%薄い減塩水

塩分濃度12%の「濃い減塩水」を使って、素材に下味をしっかりつけます!こうすることで素材本来のうまみを引き出すこともでき、仕上げの調味料も少量ですみます。塩分濃度2%の「薄い減塩水」は、主に仕上げの調味や微調整、テーブルでかけたりつけたりする調味料として使います。液体だから少量でも全体に塩味がなじみます!

【減塩効果だけじゃない!5つのメリット!】
✔ 液体だから計量が簡単
✔ カロリーが減る!
✔ ダシがいらない
✔ まんべんなく味がつく
✔ 肉がやわらかくなる

■商品概要
2015年2月16日発売
TJ MOOK『ラクうま!減塩水レシピ』
定価:830円+税 判型A4判変型

エメ・カトラリー特集ページはこちら
 

セレブ愛用テーブルウェアー
セレブ愛用、プロ・店舗仕様のテーブルウェアーシリーズは【こちら】

新規会員登録


facebook

facebook

twitter

pintent


twitter
ページ上部へ戻る