「完全解剖ティラノサウルス」ディーン・フジオカがナビゲート

 

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世界で最も愛され、最も謎に包まれた恐竜、ティラノサウルス。4K-CGを含むビジュアルとともに、「暴君竜」の知られざる姿に迫る。

2016/9/18 午後9時より放送予定、番組ナビゲーター ディーン・フジオカの「NHKスペシャル 完全解剖ティラノサウルス 最強恐竜 進化の謎」

“史上最強の恐竜”と呼ばれるティラノサウルス。謎に包まれていたその真の姿が、世界各地で相次ぐ新たな化石の発見と、最先端の科学解析技術から明らかになってきた。生物の常識を覆す、驚異的な身体能力。頭脳的な狩りを可能にする、著しく発達した大脳。ところが、その祖先は、とても小さく、ひ弱だったことも判明した。恐竜の時代が終わるころ、ティラノサウルスは13メートルに巨大化している。いったい、何が起きたのか。この謎には、およそ一億年にわたる、驚くべき進化の物語が秘められていた。地球環境の激変を背景に、ティラノサウルスの祖先は、多様な恐竜との生存競争を続けながら、まさに奇跡というべき進化を遂げていた。その道のりは、生命体の進化の一つの極限を示している。そして去年、日本で初めて大型のティラノサウルスの化石が長崎県で見つかり、さらなる謎が生まれている。ディーン・フジオカをナビゲーターに、一億年におよぶ壮大な進化の秘密を読み解いていく。

この番組に先駆けて、同タイトルの書籍がNHK出版より刊行されました。

■一億年をかけて進化したティラノサウルスの果たした「グレードジャーニー」とは?
アジアの地で生まれた小柄でひ弱な恐竜は、やがて北アメリカへの「グレートジャーニー」を果たし、圧倒的なパワーをもつ最強の肉食恐竜へと進化したとされます。研究は今転換点を迎え、長い間謎に包まれていたその正体が、今少しずつ明らかになってきています。

本書では約一億年の長い時間をかけて果たしたその進化の道のりを、最新の発掘調査とテクノロジーをもとに解明し、4K-CGを含む迫力あるビジュアルにて紹介しています。

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■温暖な気候、豊かな植物。ティラノサウルスがアジアから大移動の末に踏みしめた大地、恐竜の楽園、ララミディアを詳説。

今から2億5000万年前、中生代の最初の時代である三畳紀がはじまったとき、地球上のすべての大陸は超大陸「パンゲア」をつくっていました。その後2億年前ごろパンゲアは北部から分裂し、次第に現在の諸大陸がつくられました。ティラノサウルス・レックス(T.レックス)は、1億4500万年前の「白亜紀」、アメリカ大陸の、アジアとつながる「ララミディア」に生息していたといいます。

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現代日本とよく似た植物が広がり、トリケラトプスやデイノスクスなどたくさんの恐竜も生息していたララミディア。T.レックスの踏みしめた大地の様子を、地理や他の恐竜たちの紹介と共に詳しく掲載しています。

■簡単な工作とスマートフォンで、恐竜3ホログラム(浮かび上がる画像)が見える!

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購入者特典として、特設サイトで公開されているホログラム紹介動画を簡単な工作とスマートフォンで、おうちで恐竜の3Dホログラムを見ることができます。手のひらの上で、揺らめく恐竜たちの姿をお楽しみください。

『 完全解剖ティラノサウルス 最強恐竜 進化の謎 』
NHKスペシャル「完全解剖ティラノサウルス」制作班【編】
土屋 健【執筆】価格1.080円(税込)

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