「信じられないほど読みやすい!」と評判の『現代語古事記』

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■あの話もこの話も『古事記』だった!
『古事記』は、上・中・下の全三巻からなる日本最古の歴史書で、原本こそ残っていないものの、後世の写本が現在に伝わっている。
「伊耶那岐(イザナキ)と伊耶那美(イザナミ)の国生み」、「天照大御神(アマテラスオオミカミ)の天の岩屋戸」、「八俣大蛇(ヤマタノオロチ)」、「稲羽の素兎(イナバノシロウサギ)」、「倭建命(ヤマトタケルノミコト)」など、誰もが一度は耳にしたことのある話は、実は『古事記』に載っているのだ。
そんな『古事記』全巻を完全現代語訳し、10万部超えのロングセラーとなった『現代語古事記』が、この度、装いも新たなハンディ・サイズのポケット版として発売された。

■「信じられないほど読みやすい!」と賞賛の声、続々!
『現代語古事記』が、なぜこれほど支持されるのか?
「驚くほどスラスラ読めた。こんなに面白い話が満載だったとは!」(60代男性)
「とてもわかりやすく、はじめて最後まで完読できた」(40代男性)
「覚える必要のある神様の名前が太字になっているのが親切。おかげでストーリーに集中できました」(50代女性)
「これほど読みやすい現代語訳は初めて! 一気に読み終えました」(30代女性)
「解説もわかり易くて、入門書としても最適だと思う」(20代男性)
と、読者の声に代表されるように、難解である『古事記』を、とてもわかりやすく現代語訳。さらに楽しんで読むコツもアドバイスされている。

■明治天皇の玄孫である著者ならではの解説も特徴
著者の竹田恒泰氏は、旧皇族の竹田宮家に生まれ、明治天皇の玄孫(やしゃご)にあたる。そんな皇室とも縁の深い著者ならでは視点による独自の解説も本書の読みどころ。
「日本史上初めての“禊(みそぎ)”」や、「数字の“八”が頻出する理由」、「“和邇(わに)”の正体は鮫か鰐か?」、「天皇不親政の原則のルーツ」など、物語の解釈にとどまらず、その背景や言葉の説明まで、読者がまさに疑問に思うところを丁寧に解説している。このツボをついた解説が、『古事記』をさらに奥深く、面白いものにしているのだ。

■特別書き下ろし「神武天皇実在論」
今回のポケット版刊行にあたり、特別書き下ろしとして約6000字の「神武天皇実在論」を掲載。
全528頁というボリュームの『現代語古事記 ポケット版』は、株式会社学研プラス(東京・品川 社長/碇 秀行)より、特別定価1000円(税別)で好評発売中。

[商品概要]
書名:現代語古事記 ポケット版
著者:竹田恒泰(たけだ・つねやす)
定価:本体1000円+税
発売日:2016年6月14日
判型:新書版変型並製(147×115)/528ページ

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