「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」展 8月11日(金)よりイベント開催

夏休みはピカソに親しむ!「情熱のピカソ・ウィーク」香水作り、コンサート、自然観察会など盛りだくさん!

ポーラ美術館(所在地:神奈川県足柄下郡箱根町)では、2017年3月18日(土)から2017年9月24日(日)まで、開館15周年記念展「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」を開催中。世界初となるピカソとシャガールの2人展を記念して、2017年8月11日(金)から8月20日(日)の夏休み期間中に、ピカソにフォーカスしたイベント、「情熱のピカソ・ウィーク」を開催いたします。この期間、小・中学生は無料でご入館いただけます。

​■ 夏休み子ども美術鑑賞会
ポーラ美術館では、当館の学芸員と子どもたちが同じ目線で対話をしながら作品を鑑賞し、自由な発想を引き出す「対話型ギャラリートーク」を行います。今回は、「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」展の会場をめぐります。実物の作品と楽しく触れあうこの機会に、ぜひご参加ください。

日  時:8月11日(金)10:00-12:00
会  場:ポーラ美術館 講堂および展示室
対  象:小学校3年生-6年生
定  員:児童30名様( 定員になり次第締切。)
参 加 費:無料 参加する児童は入館料無料、保護者1名様まで無料。保護者2名様から1,500円。*駐車料金は別途500円)
参加方法:電話またはHP(お問い合わせフォーム)より事前申込。参加者氏名(ふりがな)・学年・保護者氏名(ふりがな)・ご住所・電話番号(またはメールアドレス)を明記ください。
締  切:8月7日(月)

■開館15周年記念特別講演会 「30年代のピカソ ― 愛と怒りの造形とルーツ」
ファシズムの台頭とスペイン内戦の勃発という、ヨーロッパが迫りくる第二次世界大戦の不安に覆われた1930年代、パブロ・ピカソは芸術の力をもっていかにして立ち向かったのか。大作《ゲルニカ》(1937年、プラド美術館蔵、レイナ・ソフィア芸術センター寄託)制作の経緯と、その造形の源泉、そしてシャガールとの知られざる交流について、ピカソ研究の第一人者である大髙先生にお話いただきます。
日   時:8月12日(土) 14:00-15:30(開場13:50)
講  師:大髙保二郎(早稲田大学名誉教授)
会   場:ポーラ美術館 講堂
定  員:先着100名様
参 加 費:無料 ※要当日入館券

■箱根彫刻の森美術館×ポーラ美術館 学芸員によるクロストーク 「ここがすごいぞ!ピカソトーク!」
日本最大のピカソ・コレクションを有する2つの美術館、彫刻の森美術館とポーラ美術館の学芸員が、ピカソ作品の魅力について語り合うクロストーク。それぞれの館のコレクションの特徴からみえてくる、ピカソの魅力を多角的にご紹介します。彫刻の森美術館とポーラ美術館の両館にて計2回開催します。
日  時:8月13日(日)14:00-15:00(受付13:50~) ポーラ美術館 講堂および展示室
8月20日(日)13:30-14:30(受付13:20~) 彫刻の森美術館 ピカソ館
講  師:黒河内卓郎(彫刻の森美術館 学芸員) 東海林洋(ポーラ美術館 学芸員)
定  員:各回先着30名様
参 加 費:無料 ※要当日入館券

ポーラ美術館について
2002年に神奈川県箱根町に開館。ポーラ創業家2代目の鈴木常司が40数年間にわたり収集した、西洋絵画、日本の洋画、日本画、版画、東洋陶磁、ガラス工芸、古今東西の化粧道具など総数約1万点を収蔵。

・正式名称:公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館 
・代表:館長 木島 俊介(きじま しゅんすけ)
・開館時間:9:00-17:00 (入館は16:30まで)*休館日:無休(展示替えのための臨時休館あり)
・所在地:〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
・TEL:0460-84-2111 公式HP

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