第57回グラミー賞、サム・スミス 主要3部門を含め 4冠獲得

 

 

本日、2015年2月9日(月)[※日本時間]、世界最高峰の音楽の祭典「第57回グラミー賞授賞式」が開催されました。

AC/DCによる爆音のオープニングアクトによって冒頭から熱気に満ちたスタートを飾った今年のグラミー賞授賞式。授賞式のパフォーマンスでは、マドンナや久々にグラミー賞に帰ってきたカニエ・ウェストのパフォーマンスをはじめ、伝説的ポップスター、トニー・ベネットと今を代表する歌姫のレディー・ガガの共演、さらにリアーナ、カニエ・ウェスト、ポール・マッカートニーの3人がコラボしたシングル『FOUR FIVE SECONDS』を世界に先駆けて披露するなど音楽ファンにとってはたまらない豪華な内容になった。

また、最多6部門にノミネートされて注目されていた新人のサム・スミスが最優秀新人賞、年間最優秀楽曲、年間最優秀レコードを授賞。さらにメアリー・J.ブライジと共演し、圧巻のパフォーマンスを披露。

日本人ノミニーは、最優秀レゲエ・アルバムにノミネートされた、SPICY CHOCOLATE+SLY & ROBBIEの「THE RAGGAE POWER」、最優秀ニュー・エイジ・アルバムにノミネートされた喜多郎の「Symphony Live In Istanbul」、最優秀ラテン・ジャズ・アルバムにノミネートされた、 Emilio Solla Y La Inestable De Brooklyn(
バンドメンバー大倉めぐみ)の「Second Half」は、惜しくも受賞を逃した。

【主要4部門】
★最優秀新人賞:サム・スミス
★年間最優秀レコード:「ステイ・ウイズ・ミー(ダークチャイルド・ヴァージョン)」 サム・スミス
★年間最優秀アルバム:「モーニング・フェイズ」ベック
★年間最優秀楽曲:「ステイ・ウイズ・ミー(ダークチャイルド・ヴァージョン)」 (サム・スミス)
サム・スミスが、主要3部門に加え、「最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム」も獲得し計4冠を獲得

【サム・スミス 受賞コメント】
ボクはいまここにいるんだよね、とっても嬉しいです。 (4部門で受賞しましたが、いまほかに何を求めますか?) う~ん、ボーイフレンドがいたらナイスだな。 今日は自分の人生の中でいちばん大きな日です。 5、6ヶ月前にはこんなことが起きるなんてまったく予想もつかなかった。 どうやって音楽を始めたかって? ポップな音楽を聴いて育って、たんにひとりの人間として、音楽が好きでした。 「HONESTY(誠実)」がボクの音楽にとってとっても重要なんです。 自作のアルバム? もうすでに曲を書き始めています。 いくつかのコンセプトがあって、そこにたくさんの愛がつまってます。 とても自信があるし、楽しみにしててください。 どうもありがとうございました。

<関連番組情報>
リピート放送!「第57回グラミー賞受賞式 ※字幕
3月22日(日)午後0:00 [WOWOWライブ]

 

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