スカーレット・ヨハンソン×ビートたけし 『ゴースト・イン・ザ・シェル』ワールドプレミア遂に開催

3月16日(木)、日中に行われた来日記者会見に続き、スタジオの意向により原作誕生の国・日本で、『ゴースト・イン・ザ・シェル』のワールドプレミアを開催!電脳LEDカーペットによるレッドカーペットイベントが実施されました。

日程:3月16日(木)場所:歌舞伎町シネシティ広場
登壇者:スカーレット・ヨハンソン、ビートたけし、ピルー・アスベック、ジュリエット・ビノシュ、ルパート・サンダース監督、桃井かおり、福島リラ、泉原豊、山本花織、

<プロデューサー>
アヴィ・アラッド、アリ・アラッド、マイケル・コスティガン、スティーヴン・ポール

昨年の11月に続き、本作の主演を務める“昨年度、最も興収を上げたハリウッド女優:スカーレット・ヨハンソンとスピルバーグに才能を認められた新鋭監督:ルパート・サンダースの再来日を果たし、スカーレット・ヨハンソン演じる少佐の上司・荒巻役:ビートたけし、本作で“攻殻ファン”に大人気のキャラ“バトー”を演じ、初来日となる俳優ピルー・アスベック、さらにフランスを代表する大女優・ジュリエット・ビノシュが8年ぶりの来日!そしてこの記念すべき日に、桃井かおり、福島リラ、泉原豊、山本花織、プロデューサー陣のアヴィ・アラッド、アリ・アラッド、マイケル・コスティガン、スティーヴン・ポールと、国際色豊かな面々が登場しました!

最先端の技術を駆使した35mに及ぶ世界初!電脳LEDレッドカーペットにスカーレットら豪華キャストが姿を現すと、光と映像によるデジタルな世界観と和の融合を表現した超ド派手な演出に会場は熱狂の渦に!スカーレットが「ハロー!日本こそがワールドプレミアにふさわしい場所だから来られて本当に感動しています」と挨拶し、たけしは「実写版の方が凄いですよ。現場でスカーレットにカンペを持ってもらったのは歴史に残る快挙です!」と続けると、桃井の「スカーレットは最高の女優、最高の女性です!」という言葉に感激したスカーレットが桃井と固い抱擁を交わす場面も!

ピルーは「日本という国に感謝しています。シリーズすべてのファンを満足させられる作品だよ」とアピール、ジュリエットは「こんな超大作に出られて、光栄ですし新鮮な体験でした。日本に久々に来られて本当に嬉しいわ。」とコメント、ルパート監督は「一緒にこの作品を作り上げたみんなで、いち早く日本に来られたのが嬉しいです。若いころから惚れこんでいた作品に関われて誇りに思います」と感無量の様子。福島は「こんな素晴らしい作品に携われ非常に光栄です。」、泉原は「最高の思い出です。自分の名前が刻まれるのが光栄です。」、山本は「私にとってはすべてが初めての経験だったのですべてが思い出です」とコメントし、TOKYOの夜を熱く盛り上げました!

あふれんばかりに詰め掛けた大勢のマスコミの取材とファンサービスを精力的にこなした後、スカーレットを先頭に全員がステージに登壇すると、電脳カーペットをはじめとする会場中が一気に桜色に染まり、春の訪れを一足早く感じさせる満開の電脳桜に!日本一早い開花宣言で、全世界が注目するなか、待ちに待った本作の幕開けを華々しく飾りました。

4月7日(金)よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショー

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