アルゴ

予告編

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受賞作品第85回アカデミー賞 /作品賞、脚色賞、編集賞

イントロダクション

全世界を震撼させた、イランアメリカ大使館人質事件が起きたのは、1979年11月4日。だが、この事件にまつわる真相は、謎に包まれたままだった。事件発生から実に18年後、当時の大統領クリントンが機密扱いを解除し、前代未聞の人質救出作戦が、初めて世に明かされた。その全容を映画化したのが、『ザ・タウン』に続く監督・主演作となるベン・アフレックと、プロデューサーを務めるジョージ・クルーニー。それは、CIAが企画を持ち込んだ、ハリウッド史上最も危険な〈映画製作〉だった。『リトル・ミス・サンシャイン』でアカデミー賞に輝いたアラン・アーキンが大物プロデューサー、ジョン・グッドマンがチェンバースに扮し、クセのある軽妙な演技で作戦を盛り上げる。

ストーリー

1979年11月4日、イランの過激派がアメリカ大使館を占拠! 混乱のなか6人が脱出、カナダ大使の私邸に逃げ込む。残る52人の大使館員を人質にとったイラン側の要求は、癌の治療のためアメリカに入国した前国王パーレビの引き渡しだった。国務省はCIAに応援を要請、人質奪還のプロ、トニー・メンデス(ベン・アフレック)が呼ばれる。トニーが閃いたのは、ウソの映画を企画し、6人をロケハンに来たカナダの映画クルーに仕立て上げ、出国させるという作戦。トニーの知人の特殊メイクの第一人者で、『猿の惑星』でアカデミー賞に輝いたジョン・チェンバース(ジョン・グッドマン)が協力を快諾する。大物プロデューサーのレスター(アラン・アーキン)もチームに参加、まずは彼の自宅に山積みのボツ脚本から、イランでの撮影に相応しいSFアドベンチャー『アルゴ』が選ばれた。事務所を開き、名刺とポスターを作り、マスコミを集めての大々的な記者発表が開かれ、本物さながらのプロジェクトが始まった。

アルゴ
 

アルゴ

ベン・アフレック コメント入り作品紹介

ブライアン・クランストン インタビュー

アラン・アーキン&ジョン・グッドマン インタビュー

キャスト・スタッフ

出演:ベン・アフレック、アラン・アーキン、ブライアン・クライストン、ジョン・グッドマン
監督:ベン・アフレック
配給:ワーナーブラザース映画 © 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
公式HP
2012年10月26日公開

 


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