雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

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『ナイトクローラー』で狂気的な演技で人々を魅了させたジェイク・ギレンホールが、妻を亡くしたのに涙の一滴すら流せず、自らの感情とうまく向き合えない哀しみと虚しさを、繊細な演技で見事に表現し、新境地を開拓。監督は『ダラス・バイヤーズ・クラブ』『わたしに会うまでの1600キロ』のマルク・ヴァレ。

予告編

ストーリー

ディヴィス(ジェイク・ギレンホール)は、出世コースに乗り、富も地位も手に入れたウォールストリートのエリート銀行員。高層タワーの上層階で、空虚な数字と向き合う、味気ない日々。そんな会社へ向かういつもの朝、突然の交通事故で美しい妻を失った―。しかし一滴の涙も出ず、哀しみにさえ無感覚になっている自分に気づいたディヴィス。彼女のことを本当に愛していたのか? 僕の心はどこにいってしまったんだー?「心の修理も車の修理も同じことだ。まず隅々まで点検して、組み立て直すんだ。」という義父からの言葉が引き金となり、ディヴィスは、身の回りのあらゆるものを破壊しはじめる。会社のトイレ、パソコン、妻のドレッサー、そして自らの結婚生活の象徴である「家」さえも―。あらゆるものを破壊していく中で、ディヴィスは妻が遺していた幾つもの“メモ”を見付けるのだが。

キャスト・スタッフ

監督:ジャン=マルク・ヴァレ
出演:ジェイク・ギレンホール ナオミ・ワッツ クリス・クーパー
配給:ファントム・フィルム
©2015 Twentieth Century Fox Film Corporation, Demolition Movie, LLC and TSG Entertainment Finance LLC. All Rights Reserved. 公式HP
2017年2月8日公開

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