アメイジング・スパイダーマン

 

アメイジング・スパイダーマン

2002年『スパイダーマン』、2004年『スパイダーマン2』、2007年『スパイダーマン3』で、過去3作品の全世界興行収入が25億ドルを超える大ヒットとなった『スパイダーマン』シリーズ。監督はマーク・ウエッブ(『(500)日のサマー』)、脚本ジェームズ・ヴァンダービルト(『ゾディアック』)、製作アヴィ・アラド、ローラ・ジスキン。主演のピーター・パーカー役のアンドリュー・ガーフィールド(『ソーシャル・ネットワーク』)のほか、グウェン・ステイシー役にエマ・ストーン(『ゾンビランド』)、ベンおじさん役にはマーティン・シーン(『地獄の黙示録』)、メイおばさん役には、アカデミー賞女優であるサリー・フィールド、悪役としてカート・コナーズ博士役でリース・イーヴァンズ(『ノッティング・ヒルの恋人』)が参加、また前シリーズでは出てこなかったが、キャンベル・スコット(『愛の選択』)が亡きピーターの父親役としてクレジットされている。

予告編

ストーリー

両親のいないピーター・パーカーは、伯父夫婦に育てられた内気な高校生。彼は密かに同級生であり、ニューヨーク市警警部の娘グウェン・ステイシーを慕っていた。ある日自宅で、ピーターは父親の残していった鞄を見つける。そこには、父の親友だった著名な生物学者コナーズ博士と父の関わりを記したメモがしまってあった。父のことを知りたいピーターは、オズコープ社で遺伝子を研究するコナーズ博士を訪ねるが、そこで遺伝子操作の実験中の蜘蛛にかまれてしまう。一方、コナーズ博士は、ピーターの父親譲りの才能に感銘を受ける。翌日、ピーターの体内では大きな異変がおこっていた。超人的な運動能力と瞬発力を身に着け、蜘蛛のように壁面に張り付くことができるようになったのだった。ピーターは自分の能力に胸躍らせ、“スパイダーマン”と呼ばれるスーパーヒーローとなってニューヨークの悪者退治を始める。ピーターとグウェンの仲も進展していた。ピーターの秘密を知りながら彼を受け入れるグウェン。しかし、グウェンの父親はスパイダーマンを敵とみなし逮捕状を出す。その頃、ニューヨークの町では夜になると巨大な爬虫型生物が出没していた。その生物はピーターがコナーズ博士の研究を手伝ったが故に生み出してしまった怪物であった。自責の念に駆られるピーター。自ら始めたことに決着をつける日がきた。ピーターは自らの過去と向き合い運命を選択することとなる。

 

アメイジング・スパイダーマン

 

アメイジング・スパイダーマン

 

アメイジング・スパイダーマン

キャスト・スタッフ

アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、マーティン・シーン、
サリー・フィールド、リス・エバンス、キャンベル・スコット、イルファン・カーン
監督: マーク・ウェブ
上映方式: 2D/3D
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
© 2012 Columbia Pictures Industries, Inc. MARVEL, and all Marvel characters including the Spider-Man character ™ & ©2012 Marvel Characters, Inc. All Rights Reserved.  公式HP

 

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