それでも夜は明ける

予告編

イントロダクション

マイケル・ファスベンダー、ベネディクト・カンバーバッチ、ブラッド・ピットらハリウッド超豪華スターが出演を熱望し、トロント国際映画祭の観客賞受賞を皮切りに、本年度の映画賞レース大躍進中の、いま世界を最も騒がせている大注目映画。

ストーリー

1841年、南北戦争によって奴隷制度が廃止される前のニューヨーク。黒人音楽家ソロモン(キウェテル・イジョフォー)は、愛する家族とともに幸せな生活を送っていた。だがある日、ふたりの白人の裏切りにより、彼は拉致され、“奴隷”としてニューオーリンズの地へ売られてしまう。そこでソロモンを待っていたのは、狂信的な選民主義者エップス(マイケル・ファスベンダー)ら白人たちによる容赦ない差別と暴力だった。虐げられながらも、決して“尊厳”を失わないことを心に誓うソロモンだが、そのまま12年の月日が流れていく。そんな中、奴隷制度撤廃を唱えるカナダ人労働者バス(ブラッド・ピット)との出会いが、ソロモンの運命を大きく変えていくが―。

それでも夜は明ける
 

それでも夜は明ける
 

それでも夜は明ける

キャスト・スタッフ

出演:キウェテル・イジョフォー、マイケル・ファスベンダー、ベネディクト・カンバーバッチ、ポール・ダノ、ポール・ジアマッティ、ルピタ・ニョンゴ、ブラッド・ピット、アルフレ・ウッダード
監督:スティーヴ・マックィーン
配給:2013 Bass Films, LLC and Monarchy Enterprises S.a.r.l. in the rest of the World. All Rights Reserved. ©ギャガ 公式HP
2014年3月7日公開 映倫指定PG12

第86回アカデミー賞NEWS

作品賞/助演女優賞:ルピタ・ニョンゴ/脚色賞受賞:ジョン・リドリー 受賞

【黒人監督、“アカデミー史上初”の 作品賞受賞】
黒人監督による作品が“作品賞”にノミネートされたのは、2009年第82回アカデミー賞のリー・ダニエルズ監督『プレシャス』以来、史上2度目。受賞は、アカデミー史上初の快挙で、アカデミー賞の歴史が塗り替わりました。

【ブラッド・ピット 初のオスカー受賞】
1995年第68回『12モンキーズ』で助演男優賞、2008年第81回『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』と2011年84回『マネーボール』で主演男優賞にノミネートされるも、まだオスカーの受賞歴がなかったブラッド・ピットが、50歳になり、遂に手にしたオスカーは作品賞!テーマゆえに製作が危ぶまれた本作で、自ら率先してプロデューサーとなったブラッド・ピットがついに映画界最高の賞を受賞致しました。

 

ルピタ・ニョンゴ
 

【ルピタ・ニョンゴ、長編初出演作でオスカー獲得の快挙】
メキシコ生まれ、ケニア育ち。イェール大学で演劇を学び、ドキュメンタリー映画の企画、監督、編集、製作なども手掛けている才女ルピタ・ニョンゴは、本作が長編映画デビュー作。その1作目でオスカー受賞の快挙を達成致しました。

【本年度賞レース、155受賞、340ノミネートで、圧勝】

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