レ・ミゼラブル

予告編

特別映像

受賞作品第85回アカデミー賞 /
助演女優賞、メイキャップ&ヘアスタイリング賞、録音賞

<受賞コメント> 助演女優賞:アン・ハサウェイ
「ついにかなったのね。アカデミー会員のみなさんに感謝を。ともに助演女優賞にノミネートされたヘレン・ハント、ジャッキー・ウィーバー、エイミー・アダムス、サリー・フィールズ、彼女たちも本当にすばらしかった。このような栄誉をありがとう!多くの方の優しい支えのおかげで、私は今ここにいます。ヒューには感謝しなければ…!
キャスト、スタッフ、特に録音賞を受賞したサイモン・ヘイズにも「おめでとう」と言いたいです。そして、いつの日かファンテーヌのような不幸な女性が物語の世界だけの存在となり、現実にはいなくなるように願っています。」と、涙ぐみながらの喜びの受賞スピーチ。

また、ミュージカル映画トリビュートのパフォーマンスでは、最初にひとりで登場したヒュー・ジャックマンが歌曲賞にもノミネートされた新曲“サドゥンリー(Suddenly)”を歌い、続いてアン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド、ラッセル・クロウら主要キャストがステージに集結し、代表曲の一つ“ワン・デイ・モア(On Day More)”を熱唱、会場は総立ちとなり大いに盛り上がりました。

イントロダクション

1985年の初演以来、世界43カ国、21ヶ国語で上演され、6000万人を超える観客を動員。 27年間休むことなく上演が続き、人々の心をつかんで離さないミュージカルの最高傑作。「英国王のスピーチ」にてアカデミー賞(R)監督賞を受賞した名匠トム・フーパーと、 唯一無二の豪華キャストが、映画の最高傑作へと昇華させる。1862年の『レ・ミゼラブル』出版から150年。 ヴィクトル・ユゴーによる原作の壮大なスケールはそのままに、時を超えて、 世界中の人々の心に訴えかけるメッセージが、映画に命を吹き込んだ。
スーザン・ボイルが歌って、その楽曲の素晴らしさが改めて広く知られることとなった 「夢やぶれて」(I Dreamed a Dream)をはじめ、「ワン・デイ・モア」(One Day More)、 「民衆の歌」(The People’s Song)など、心揺さぶる数々の音楽に彩られ、偽りや飾り気のない 人間のありのままの感情が、時には激しく、時には優しく、浮き彫りにされていく。全編を通じて謳われるのは、愛と勇気、そして希望。 どんな逆境でもくじけずに、今日という一日を全力で“生きる”ことの尊さを教えてくれる 登場人物たちの姿に、温かい涙を流さずにはいられなくなる。伝説の大ヒットミュージカル『レ・ミゼラブル』映画版

ストーリー

19世紀のフランスを舞台に描かれる、敗れた夢と叶わぬ恋の物語は、 情熱、自己犠牲と再生といったテーマを盛り込みながら、 決してくじけることのない人間の魂を感動的に謳い上げる。元囚人のジャン・バルジャンは、保釈の条件を破って 脱走したことから情け容赦ない警官ジャベールに何十年にもわたり 執拗に追われる身となる。そんなバルジャンは、女工ファンテーヌに 彼女の幼い娘コゼットの面倒を見ると約束する。 それが彼らを取り巻く運命を大きく変えていくことになるとは知らずに・・・。

 

レ・ミゼラブル
 
レ・ミゼラブル
 
レ・ミゼラブル
 
レ・ミゼラブル 

キャスト・スタッフ

ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド、
エディ・レッドメイン、ヘレナ・ボナム=カーター、サシャ・バロン・コーエン
監督:トム・フーパー   製作:キャメロン・マッキントッシュ
配給:東宝東和 © Universal Pictures.
2012年12月21日公開
公式HP



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