セッションズ

予告編

イントロダクション

脚本・監督は自らもポリオ・サバイバーであるベン・リューイン。 “障害者の性”というタブー視されがちな題材を、ユーモアと愛に満ちた感動作に仕上げたが、日本ではR18+のレイティングがついた。サンダンス映画祭ほか4つの映画祭で観客賞に選ばれ、ゴールデン・グローブやアカデミーといった主要賞にもノミネートされたメインストリームをいくこの作品に、なぜレイティングが!?首から下が動かせない障害者が38歳で“童貞喪失”に挑むという難役を演じるのは『ウィンターズ・ボーン』のジョン・ホークス。その演技が評価され、ゴールデングローブ・ドラマ部門で主演男優賞にノミネートされた。また惜しげもなく美しい裸体を披露するセックス・セラピスト役のヘレン・ハントは、本作でアカデミー賞とゴールデン・グローブ賞の助演女優賞にノミネートされた。マークに聖職の枠を超えたアドバイスをするブレンダン神父を、アート作品には欠かせない名優ウィリアム・H・メイシーが演じている。──映画ファンにはたまらない大人のための感動作が遂にに上陸する。

ストーリー

6歳で罹ったポリオが原因で首から下が麻痺してしまったマーク。重度の呼吸障害を抱える彼は、自らが「鉄の肺」と呼ぶ巨大な呼吸器の中に横たわり、一日の大半を過ごしている。唯一「鉄の肺」から解放されるのは、派遣ヘルパーが付き添ってストレッチャーベッドごと移動する数時間の散歩のみだ。それでもマークは自分の人生を全く悲観していない。38歳になり、若くて美しいヘルパーのアマンダに恋をしたマークは、健常な男性であれば誰でもが思い描く、“愛する女性と精神的にも肉体的にもつながりたい“という願いを抱くようになる。神父やヘルパーに励まされ、思い切ってセックス・セラピストの“セッション”を受けることを決意したマークだったが・・・。

キャスト・スタッフ

出演:ジョン・ホークス、ヘレン・ハント、ウィリアム・H.メイシー、ムーン・ブラッドグッド、アニカ・マークス
監督:ベン・リューイン
配給:20世紀フォックス映画 ©2012 TWENTIETH CENTURY FOX 公式HP
2013年12月6日公開 指定R18+

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