アナと雪の女王

予告編

イディナ・メンゼルバージョン「Let It Go」

主題歌「Let It Go」25か国語版ミュージック・クリップ

神田沙也加&松たか子が歌う『アナと雪の女王』PUBLICITY CLIP – 『生まれてはじめて』

NEWS

ディズニー映画史上初のW(ダブル)ヒロイン!
ディズニーの名作『美女と野獣』『塔の上のラプンツェル』を超える全く新しい愛の物語、『アナと雪の女王』の日本公開が2014年3月に決定!

日本にて初解禁となった映像では、息を飲むほど美しく広大な氷の世界、心揺さぶるダイナミックな音楽、そして全世界が待望する、正にディズニーの歴史を変えるストーリーの一端が明らかになり、これまでのディズニー・アニメーションを超える圧倒的なスケールの愛と冒険の物語であることを期待させる。

さらに、本作の主人公である、ディズニー映画史上初の“2人のプリンセス”、アナとエルサの美しい姿が初お目見え!運命に引き裂かれた王家の美しい姉妹―触れるものを凍らせる“秘密の力”を持つ姉エルサと、その姉を心から愛し慕う快活で愛らしい妹アナは、この壮大な世界を舞台にどのように交わっていくのか、その展開を確かめたくなる。また、エルサを救うべく旅に出たアナが道中で出会う、山男のクリストフとその相棒のトナカイのスヴェン、さらには“夏に憧れる雪だるま”のオラフなど、物語を彩る個性的なキャラクターの登場も見逃せない。彼らとともに、はたしてアナの思いはエルサの心を溶かし、王国に夏を取り戻すことができるのだろうか…?!

これまでディズニー・アニメーションは、ベルと野獣の真実の愛を描き、アニメーションとして映画史上初のアカデミー賞(R)最優秀作品賞にノミネートされた『美女と野獣』、少女ラプンツェルの新しい世界へ踏み出す<勇気>のすばらしさを描いた『塔の上のラプンツェル』など、数々の名作を世に送り出し、ひとびとを愛と感動の世界へと誘ってきた。最新作となる本作は、大人も楽しめる真実の愛の物語を描きながら、ディズニーのお家芸ともいえるマジカルなファンタジーに、ディズニー史上空前の美しさとスペクタクル感が加わることで、至高のエンターテイメントに仕上がっており、ディズニー映画の新たな歴史の幕開けを予感させる。

イントロダクション

運命に引き裂かれた王家の美しい姉妹を主人公に、凍った世界を救う“真実の愛”を描いた感動のスペクタクル・ファンタジー『アナと雪の女王』。アンデルセン童話の傑作『雪の女王』にインスピレーションを得て、雪と氷の世界を舞台に繰り広げられる予測不可能なストーリーを、心に残る珠玉のミュージカル・ナンバーたちが彩る、ディズニーならではの至高のエンターテインメントが誕生。

ストーリー

運命に引き裂かれた王家の美しい姉妹、エルサとアナ──触れるものを凍らせる“秘密の力”を持つ姉エルサはその力を制御できず、真夏の王国を凍てつく冬の世界に変えてしまう。妹のアナは、逃亡した姉と王国を救うため、山男のクリストフとその相棒のトナカイのスヴェン、“夏に憧れる雪だるま”のオラフと共に雪山の奥深くへと旅に出る。アナの思いは凍った世界を溶かすことができるのか?すべての鍵を握るのは、“真実の愛”…。

 

アナと雪の女王
 

アナと雪の女王

キャスト・スタッフ

出演:クリステン・ベル、ジョシュ・ギャッド、イディナ・メンゼル
監督:クリス・バック
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン ©2013 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved. 公式HP
2014年3月14日公開 2D/3Dにて全国公開

第86回アカデミー賞NEWS

社会現象を巻き起こし全世界興収10億ドル突破で大ヒット記録中の映画『アナと雪の女王』が、<主題歌賞(♪LetIt Go)>と<長編アニメーション賞>のW受賞を果たした。

主題歌賞は、U2や今年度グラミー賞:7部門ノミネートのファレル・ウィリアムなど、近年稀にみる人気アーティストが揃い、注目が集まっていた。そんな大混戦の中、本場ブロードウェイのスタッフが生み出した極上のナンバーを圧倒的な力強い歌声でイディナ・メンゼルが“雪の女王:エルサ”の心の解放を歌った「Let ItGo」を見事に歌いあげ、堂々の受賞となった。この受賞により、作詞・作曲を担当したロバート・ロペスはEmmyエミー、Grammyグラミー、Oscarオスカー、Tonyトニー賞の4冠を制覇し、世界でこれまでに11人しかいない音楽界のグランドスラム“EGOT”を弱冠39歳の史上最年少で達成する偉業を成し遂げた。主題歌賞を受賞したロペス夫妻は「全ての人に感謝したい!ありがとうございます!」と満面の笑みをみせ、感謝の言葉を述べた。長編アニメーション賞を受賞したクリス・バック、ジェニファー・リー共同監督らは、「魔法のような作品を作りあげたスタジオの皆さん、感謝致します。皆さんは私たちのインスピレーションの源です。本当にありがとうございます」と感謝の気持ちと喜びを語った。

また早くから宮崎駿監督作品『風立ちぬ』のノミネートで注目を集めていた長編アニメーション賞ではディズニーとジブリ、讃えあうスタジオスタッフが熱視線を送る中、映画、『アナと雪の女王』が受賞を果たした。なおディズニー・アニメーションとしては“初めて”の受賞となった。(※2002年に長編アニメーション賞が設立)

映画『アナと雪の女王』は3月3日(月)現在で全世界興行収入10億23万ドル/1,010億2,300万円(Box Office Mojo調べ3/3付・$1=101円換算)を突破。歴代アニメーションでは『トイ・ストーリー3』に続いて歴代2位、シリーズ作品以外アニメーションでは歴代№1に輝いた(*再上映は除く)。さらに、世界49カ国でディズニー作品史上最高の成績を記録し、大ヒットとなっている。

<アカデミー賞主題歌賞>を受賞した「♪Let It Go」を収録したサントラは、ミュージカル映画『レ・ミゼラブル』以来、全米ビルボード総合1位に輝き、さらにその楽曲の良さが世界中に口コミで広がり110万枚以上を売り上げ、『タイタニック』に次ぐ歴代2位を記録するなど、映画の枠を超えた現象を巻き起こしている。

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