『レ・ミゼラブル』 来日キャストスペシャルイベント開催

『レ・ミゼラブル』 来日キャストスペシャルイベント開催
 

ミュージカル界の金字塔とも評される「レ・ミゼラブル」が、12/21(金)の公開に先立ち、映画版と舞台版のコラボレーションという一夜限りのスペシャルイベントを実現。第一部は生オーケストラ演奏のもと舞台版キャストの歌唱パフォーマンスイベント、第二部に来日キャスト、スタッフ陣が登壇。当日朝到着したばかりの特別映像の上映や登壇ゲストのユーモア溢れるトークに会場は大いに沸きあがりました。フィナーレは2500人による「民衆の歌」の大合唱が来日ゲストにプレゼントされました。

『レ・ミゼラブル』 来日キャストスペシャルイベント開催
 

◆舞台挨拶内容

MC:一言ずつご挨拶をお願いします。

トム・フーパー監督:みなさん、こんばんは。
この場にいられて本当にうれしいです。実はこの映画の完成は先週の木曜日でした。最初にこの作品を携えて訪れた国が日本で大変うれしく思っております。

アン・ハサウェイ:日本のみなさんに温かい歓迎を受け、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。大変素敵なパフォーマンスを見せてくれた日本版舞台キャストのみなさんも本当にありがとう!

ヒュー・ジャックマン:アリガトウ!コンバンハ!ワタシはニホンにこれてホントウにウレシイです(ここまで日本語)。日本は本当に大好きです!
何度も日本を訪れていますが、この映画を携えての来日は特別なものです。
この映画を可能にしてくれたトム・フーパー監督、キャメロン・マッキントッシュ、そしてこの会場に足を運んでくれたみなさま、ありがとう!
日本舞台版キャストも素晴らしい!(日本語で)アリガトウゴザイマシタ!

アマンダ・セイフライド:(ヒューみたいに)日本語が話せません(笑)。人生でいちばんエキサイティングな瞬間を迎えています!素晴らしいキャスト・スタッフとともにこの傑作をお披露目、PRできるからです。夢を叶えてくれたここにいるメンバーにも感謝の気持ちでいっぱいです!
クールな日本にも来られて本当にうれしいです。

キャメロン・マッキントッシュ:この中で一人だけ歳とっています(笑)。25年前の舞台初演から今まで長きに渡って、この作品が日本でこんなに受け入れてもらえるとは夢にも思っていませんでした!さらにこの映画をたずさえてこの場にたてるなんて、プロデューサー冥利に尽きます。

ヒュー:文学的にも舞台としても優れている作品に参加することができて、監督、キャメロン、そしてヴィクトル・ユゴーなど、すべての方に感謝をしています。私は実際、撮影現場に現れるだけで、監督がすべてのキャストを生かしてくれました。今の映像は自分で観るには辛いものがあるのですが、撮影したあとにこのシーンを観た私の妻が、私だと気づいてくれないぐらいでした(笑)。私にとってジャン・バルジャンという役は本当にまれな役だと思っています。マッキントッシュが27年かけて映画化してくださったことに感謝しています。なぜなら、この作品が生まれたとき、私はまだ3歳だった…いや、サバ読みすぎましたね(笑)。実際は18歳ぐらいでした。

アン:最初の映像、ヒューの素晴らしさに目が行ってしまって…。今の映像では工場で働いている女性がたくさん出てきていましたがとても素晴らしく、ファンテーヌをいちばん追い出そうとしている女性はロンドンのウエストエンドで大変有名な舞台女優さんでいらっしゃいます。この中に参加できたことは、本当に信じがたい思いです!ファンテーヌは本当に辛い、惨めな目にあいます。ファンテーヌの痛みというのも娘コゼットのために強いられるものであってそこに演じる苦労はありました。楽しかったという言葉は演じていて合わないけれど、毎日ヒューという素晴らしい俳優と共演できて現場はとても楽しいものでした。

アマンダ:この映像を観ながら、撮影がどんなに楽しかったか、その思い出ばかりが頭に浮かんできます。ここにいる監督、マッキントッシュに心より感謝しています。このミュージカルは11歳のときから大好きで大ファンで、自分が演じることは本当に夢でした。最初に撮影したのがアンと唯一いっしょに撮ったシーンで、そこで彼女が優しさを表現してくれてアン演じるファンテーヌから生まれた、私が演じるコゼットという女の子がどういう子なのかを示してくれたと思います。そういう意味で、本当にやりやすいスタートでした。

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