E・マクレガー、吹雪のNYで“トレスポ”愛を語る

Danny Boyle, Ewan McGregor, Ewen Bremmer, Johny Lee Miller

90年代ポップ・カルチャーの代名詞で社会現象まで引き起こした映画『トレインスポッティング』。その続編である『T2 トレインスポッティング』が4月8日(土)より全国公開されます。主演のユアン・マクレガーをはじめ、監督のダニー・ボイル、脚本のジョン・ホッジとオリジナルのスタッフ&キャストが再集結しました。 この度、現地時間3月14日(火)に、ニューヨークプレミアが開催され、ユアン・マクレガーを始めとした主要キャスト、ダニー・ボイル監督が登場しました。

【『T2 トレインスポッティング』NYプレミア】

●日程:現地時間3月14日(火)18時30分~●場所: ランドマーク・サンシャイン・シネマ
●参加ゲスト:ダニー・ボイル監督、ユアン・マクレガー、ジョニー・リー・ミラー、ユエン・ブレムナー

現地時間3月14日(火)に主演のユアン・マクレガー、ジョニー・リー・ミラー、ユエン・ブレムナーら主要キャストに加え、ダニー・ボイル監督が参加したNYプレミア上映試写が行われた。現地NYでも絶大な人気を誇る前作「トレインスポッティング」20年ぶりの続編とあって大勢のマスコミがキャスト達を待ち構えていた。NYはあいにくの吹雪と気温-5°の外の寒さとは対照的にユアンらキャスト、ダニー・ボイル監督は作品のキーカラーでもあるオレンジのカーペッドに登場。17日(金)からのNY公開について興奮気味に語るととともに、作品愛を語った。

本作はアーヴィン・ウェルシュの同名小説の映画化。『スター・ウォーズ』シリーズにも出演したユアン・マクレガーと『スラムドッグ$ミリオネア』で米アカデミー賞監督賞を受賞したダニー・ボイル監督の出世作。本国イギリスを中心とするヨーロッパはもとより、アメリカ、日本でも大ヒット。96年11月30日にシネマライズ(※2016年1月7日閉館)で封切られ、33週間の大ロングランを記録。作品のキーカラーでもある印象的な蛍光オレンジのポスター、劇中を彩るイギー・ポップ、アンダーワールドなどのサウンドに、ユアン演じるレントンが体ごと便器に入り込むなどの革新的な映像、キャスト達のファッションに熱狂し、日本でも社会現象になるなど10代・20代の若い世代の代表的な作品として今なお、根強い人気を誇っている。

そんな世界的大ヒットとなり、前作から20年後を描いた待望の続編についてダニー・ボイル監督は「長い時間をおいて続編を作るということは素晴らしい経験だった」と語った。続けて、主演のユアンは「『トレインスポッティング』をとても大切にしてきたんだ。だからジョン・ホッジが持ってきた続編の脚本を読んだ時は興奮したよ!みんなもそうだけど、特に自分にとって特別で重要な映画になったんだ」と自らの出世作への作品愛とともに続編への手ごたえを語った。

全世界が注目する『T2トレインスポッティング』は4月8日(土)より日本公開

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