ジェニファー・ローレンス、クリス・プラット登壇『パッセンジャー』LA ワールドプレミア開催

今ハリウッドで最も旬な2人、ジェニファー・ローレンスとクリス・プラットをダブル主演に迎え、極限状況に置かれた男女の愛と運命を壮大なスケールで描くスペース・スペクタクル・ロマン『パッセンジャー』が2017年3月24日(金)より全国公開となる。そしてこの度、本作の全米公開を記念して、日本時間12月15日(現地14日)、ロサンゼルスのウエストウッドの劇場にてワールドプレミアが盛大に執り行われた。

本作の主人公オーロラを演じたジェニファーは2015年と2016年にフォーブス誌が選ぶ“世界で最も稼いだ女優”に選ばれ、もう一人の主人公ジムを演じたクリスは、日本での大ヒットも記憶に新しいジュラシック・ワールド』で主人公のオーウェンを演じるなど、今2人はハリウッドで最も注目されている男女となっている。『パッセンジャー』はそんな2人の夢の初共演作として世界中で注目されることとなった。

会場となったLAのウエストウッドの劇場には漆黒の宇宙空間を表すかのような長い長いブラックカーペットが敷かれ、壁面は豪華客船アヴァロン号の船内を思わせるように一面真っ白。ゲスト登場ゲートにはコントロールルーム、そしてフォトエリアには2人の運命を引き合わせた冬眠装置が設置されるなど、まるであたかも自分たちがアヴァロン号の乗客になったのかと錯覚してしまうほど見事なセットが組まれた。更に、主人公2人のように、冬眠カプセルから目覚める体験ができるVR体験エリアや、船内にあるバーカウンターなどが再現された。この日、会場には旬な男女を一目みようと多くのファンが集まり、更にはこの2人を取材しようと世界中のマスコミが集結し、会場は開演前から大変な賑わいとなった。
 
 まずは、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』でアカデミー賞にノミネートもされた、俊英モルテン・ティルドゥム監督とマイケル・シーンが登場すると、会場から大きな拍手が沸き起こった。

続いてダブル主演の1人、オーロラを演じたジェニファー・ローレンスが登場。肩がおおきくあき、胸元にはハートがあしらわれた純白のドレス、そしてダイヤモンドとブラックのチョーカーとフローラルなダイヤのイヤリングというセクシーな姿に、会場からは大歓声が沸き起こり、スチールのフラッシュが一斉に焚かれた。会場の黒いカーペットとの見事なコントラストが彼女の美しさを更に際立たせていた。続いてジムを演じたクリス・プラットが紺色のスーツ姿で、妻のアンナ・ファリスと登場。思わぬ夫婦での登場に集まったファンから大きな拍手が沸き起こった。集まったファン一人一人に、握手やサインを書く2人。写真撮影にも快く応じるなど、集まったファンの興奮は更に高まった。 
〈キャストのコメントは以下〉

ジェニファー:2人の男女のドラマにあふれているストーリーよ。そしてその人間性が様々な疑問を投げかけると思うわ。しかも宇宙だしね!クリスとは速攻で友達になったわ。撮影中のムードを作ってくれたし、キャラクター作りにすごく役だったわ。映画はきっとみんな驚くわよ!

クリス:素晴らしいストーリーなんだ。しかも、この映画は人間性があふれている!ロマンス、アドベンチャー、アクション、ドラマが絶妙なバランスで描かれている。これまで一度も読んだことがないような、信じられないくらい想像力にあふれたストーリーだったんだ。みんな気に入ると思うよ。ジェニファーは最高だよ!僕らは一生の友達になったね!

監督:ジェニファーとクリスと一緒に仕事ができたのは最高だったよ!彼ら2人は劇中でスパークルするんじゃないかと思う程、最高の科学反応があったんだ。

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