東出昌大、武田梨奈、宮藤官九郎「ニューウェーブアワード」受賞式の模様

 

ニューウェーブアワード
 
本日2月27日(木)、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014」がいよいよ開幕。オープニングアクトには、夕張太鼓保存会「竜花」と劇団EXILEのメンバーが登場し、総勢13名による夕張太鼓の華やかなパフォーマンスを披露、初のコラボレーションを果たしました。映画祭名誉会長でもある、鈴木直道夕張市長の挨拶の後、今期から新設された「京楽ピクチャーズ.PRESENTS ニューウェーブアワード」の表彰式がスタート。大注目の受賞者、宮藤官九郎、東出昌大、武田梨奈の3名が登壇すると会場は大盛り上がり。それぞれが受賞の喜びを語り、会場全体で祝福いたしました。その後、映画祭の全上映作品、ゲスト、審査員の紹介を経て、映画祭実行委員長・澤田宏一氏から開催が宣言され、大興奮の中、オープニング招待作品『偉大なる、しゅららぼん』の舞台挨拶、上映へと移りました。

《登壇者のコメント》
◆映画祭名誉会長 鈴木直道夕張市長
「市長に就任してから3回目の映画祭。今年は素晴らしい天気で、大きなトラブルもなく開幕でき、大変うれしく思います。ゆうばり映画祭は皆さんの熱い情熱の象徴。夕張の宝です。最高でファンタスティックな5日間を過ごしましょう」

◆ニューウェーブアワード受賞者
宮藤官九郎(クリエイター部門)
「なんとも殺傷能力の高そうなトロフィーをいただきました。(笑)去年は「あまちゃん」で注目していただきましたが、『中学生丸山』とか、映画もやっているんです!(笑)ブームに乗れそうで、乗り切れませんでしたが、絶賛レンタル中です!皆さん、よろしくお願いします!」
東出昌大(俳優部門)
「このような賞をいただき、本当にありがとうございます。普段こういう場では、お堅い挨拶になってしまうのですが、夕張は地元の方も会場の雰囲気もリラックスしていて、僕もだらーっとしています(笑)短い滞在時間ですが、思い切り楽しもうと思います!」
武田梨奈(女優部門)
「この度はありがとうございます。「アクションとか、地道だね」と言われることもありましたが、きちんと見てくれている人がいるんだと、嬉しく思います。この授賞を励みに、これからも映画の世界で頑張っていきます!」

偉大なる、しゅららぼん

万城目学のベストセラーを映画化した『偉大なる、しゅららぼん』がオープニング作品として上映。水落豊監督、渡辺大さん、貫地谷しほりさんが、作品のイメージカラーである赤を基調にした衣装で登場。ゆうばり映画祭に参加するのは今回が初の3人。渡辺さんは「バスで会場に向かう間も、街のみなさんが黄色いハンカチを持って沿道で「おかえり」と迎えてくれて、とても温かい気持ちを感じました」と夕張の人々の歓迎に感激。貫地谷さんは、「キャストみんなが自由に好きなように演じていて、いろんなことができました」と撮影を振り返り、水落監督も「今回の映画祭テーマにふさわしい、まさにFantasticなPeopleがたくさん出てくる作品です」とコメントしました。

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