『ロボコップ』ワールドプレミアinロンドンの模様

 

『ロボコップ』ワールドプレミアinロンドン
 

現地時間2月5日(火)、英国ロンドン・レスタースクエアのIMAXシアターにて、新生『ロボコップ』のワールドプレミアが行われ、世界に向け始動開始しました。

『ロボコップ』ワールドプレミアinロンドンの模様
 

『ロボコップ』ワールドプレミアinロンドンの模様
 

会場は、劇中で登場する巨大企業オムニコープのロンドン支社か?と思わせる近未来的な演出がなされ、会場警備の人間が被るヘルメットの顔部分は、劇中登場する黒いロボコップの頭部を思わせるフルバイザーで加工され、まさに会場全体をロボコップが警備してる雰囲気にの中、本作を手掛けたブラジル人監督ジョゼ・パジーリャ監督や主要キャストが続々と会場に到着。 

『ロボコップ』ワールドプレミアinロンドンの模様
 

『ロボコップ』ワールドプレミアinロンドンの模様
 

新しいロボコップを見事演じ切った主演のジョエル・キナマンは「一番好きなシーンは?」と聞かれ、「一番好きなシーンは、一番難しくもあったよ。それはノートン博士が、アレックスに体がどうなってしまったのかを見せるシーンだ。辛くて、惨めで、色々は感情がこみ上げてくるのだけど、動くことが出来ないシーンだ。幸いゲイリー・オールドマンという素晴らしい共演者がいてくれたので、うまく演じることができたと思う。」そのロボコップの生みの親であるノートン博士を演じたゲイリー・オールドマンも登場、「特にこの作品は現代社会の問題提起をしていると思う。答えは出さないけど、問題に注目させている。今回の作品はより現実的であると思う。」と語った。そして主役アレックス・マーフィーの妻クララを演じたアビー・コーニッシュも駆けつけ会場に鮮やかな艶を添えた。

『ロボコップ』ワールドプレミアinロンドンの模様
 

作品についてアビーは「監督は単なる復讐の話ではなく、そこに家族愛の要素を織り込むことにより作品に深みを出したのよ」とコメント。壇上には、「ED-208」ロボット警備兵や、黒いロボコップのフルスケールモデル飾られ、会場のファンを魅了していました。本作の全米公開は2月12日。日本公開は3月14日より公開されます。

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