ディカプリオ羽田​到着に1000人のフ​ァン熱狂

 

ウルフ・オ​ブ・ウォールストリー​ト
 

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の主演をつとめたレオナルド・ディカプリオ(39)が、共演のジョナ・ヒル(30)とともに、本作のプロモーションのために来日いたしました。羽田空港の到着ロビーでは、多くの報道陣と、女性ファンを中心にファミリー層、幅広い層、約1,000名のファンがディカプリオの到着を迎えました。ロビーに2人が姿を現した瞬間、ロビー中に歓声が沸き起こり、あちこちから「レオー!レオー!」「Welcome to Japan!」などの熱い声援が送られ、変わらぬ人気ぶりを伺わせました。ディカプリオとジョナ・ヒルの2人はゆっくりと丁寧にサインに応じるなど、短い時間ではあったが、ファンとの交流を楽しみました。

ファンの中には、朝8:00から並んだという若い女性や、ディカプリオの顔が刷り込まれたドル札をオリジナルで作り、ウルフカラー(黄色)Tシャツに貼り付けたファンや、可愛らしいウルフカラーの花束を持って到着を待つ子供など、空港が『ウルフ・オブ・ウォールストリート』一色に染まった。

先日発表されたゴールデン・グローブ賞で主演男優賞を受賞したディカプリオにファンからは「受賞おめでとう!」の声が多くかけられた。報道陣の前にも姿を現し、「日本に戻って来れて、非常に嬉しい」と空港に詰めかけたファンへの想いコメントした。ディカプリオの来日は、『ジャンゴ 繋がれざる者』のPR以来10カ月ぶり9度目、ジョナ・ヒルは初来日となります。

二人は一足早く到着していたマーティン・スコセッシ監督と合流し、28日(火)にはジャパン・プレミア、29日(水)にはハリウッドスターとしては初となる東京証券取引所で記者会見に出席する予定。ディカプリオは、企画・製作から完成までおよそ8年という長い年月をかけ全力で挑んだ同作を最後にしばらくの休業に入ると発表しており、日本でディカプリオの姿はしばらく見納めとなる可能性も!さらには、今まさにアカデミー賞にノミネートされている3人が日本の公開前に駆けつけるという2度とない絶好の機会に、今回の来日は盛り上がること間違いなし!

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