『​ウォルト・ディズニー​の約束』 ワールドプレミアin​ウォルト・ディズニー​・スタジオ

 

ウォルト・ディズニー​の約束
 

初めてディズニーの映画製作の裏側を描いた映画が、史上初、ウォルト・ディズニー・スタジオUS本社でお披露目!

夢と魔法の映画人(エンターテイナー)、ウォルト・ディズニー。世界中の誰もが彼の名前や作品を知っているのに、その“真実”を知る者はいない。映画製作50周年を経て、いま明かされる「メリー・ポピンズ」誕生秘話。映画化に向けて情熱を燃やし続けるウォルト・ディズニーにとって唯一にして最大の障害─それは、映画化を頑なに拒む原作者P.L.トラヴァースだった。誰もが不可能と思ったこの映画製作は、どのような“魔法”で実現できたのか? ふたりの間に交わされた“ある約束”とは…?
本作でウォルト・ディズニーを演じるのは、2度のアカデミー賞に輝くトム・ハンクス。彼を悩ませる頑固者のトラヴァースは、同じく2度のアカデミー賞受賞経験があるイギリス出身の知性派女優、エマ・トンプソン。さらに、脇をがっちり固めるのは、幼いころのトラヴァースの父親役でコリン・ファレル、トラヴァースの心を開くリムジン運転手のラルフ役でポール・ジアマッティ。

この度、ウォルト・ディズニーの映画製作の裏側を初めて描き、アカデミー賞最有力候補とされる本作のワールドプレミアが、12月9日(月/LA現地時間)、史上初、ウォルト・ディズニー・スタジオUS本社で開催されました。ディズニー本社でのワールドプレミアは本作だからこそ実現したこと。アカデミー受賞俳優を一目カメラに収めようと、世界中のディズニーファンとマスコミがウォルト・ディズニー・スタジオに駆けつけた。クリスマスの飾り付けがされたレッドカーペットに、主演のトム・ハンクスとエマ・トンプソン、他キャスト達とジョン・リー・ハンコック監督が続いて登場。その後を、スペシャルゲストとして、『メリー・ポピンズ』出演者のジュリー・アンドリュース、ディック・ヴァン・ダイク、そして『メリー・ポピンズ』作詞作曲家のリチャード・シャーマンが登場し、全員笑顔で、各国から集まったマスコミの撮影に応じた。ディズニーの映画製作の裏側を初めて描いた本作だからこそ、ウォルト・ディズニー・スタジオUS本社でのワールドプレミアが実現したとあり、この史上初のことに、現地のみならず海外からも多くのメディアが注目した。

ウォルト・ディズニー本人を演じたトム・ハンクスは「ウォルトを演じることにとてもプレッシャーを感じていました。自分は見た目も声もウォルトと全く似ていないし、今回は特に役づくりの期間が短かったですが、その中で出来るだけのことをやりました。ウォルトは、想像していた通りの人で、才能にあふれ、家族思いで、何よりこの場所(ディズニー)が大好きな人です。彼は、本当に自分の好きなことを仕事にしていた人でした」とコメント。

また「メリー・ポピンズ」の原作者を演じたエマ・トンプソンも「台本上は、トラヴァースを少しファニーな人として描いていたのですが、私は、実際の彼女は複雑なバックグラウンドにより気難しくなった人だと感じました。常に悩んでいて、面白い人だけどコミュニケーションを取るのが難しい人でもあるので、演じるのが難しかったです」とコメント。オスカー最有力と言われいることについては「ただただ嬉しいです。この映画に参加できたことを誇りに思いますし、ぜひ沢山の人に見て欲しいです。『メリー・ポピンズ』は、実は彼女の内面を描いた作品だと思います」と熱く語った。

監督のジョン・リー・ハンコックは「ウォルト・ディズニーは、誰もノーと言わないほど説得力を備えた人でした。と同時に、いつでも子供の心を忘れない人だったと思います。タフなビジネスマンでもあり、良き父でもある人だと思います。この映画の実現は、ウォルト役のトムの返事をもらうことが一番重要でした。この映画は、今まで誰も知らなかった新たな発見がある作品です、ぜひ見てください!」と興奮気味に語った。

スペシャルゲストとして招かれた、映画『メリー・ポピンズ』でメリー・ポピンズを演じた女優ジュリー・アンドリュースは「この映画を見たらすごく楽しい記憶が蘇りました。特に私が新しいと思ったのは、映画のバックストーリーを描いているところです。トラヴァースに会ったことはあるけれど、この映画にこんな秘話が隠されていたとは全然知りませんでした。トムのウォルト・ディズニー、エマのトラヴァース、どちらも素晴らしかったです。実力のある俳優陣が集まった最高の映画ですね」とコメント。

また『メリー・ポピンズ』をはじめ多くのディズニー作品やディズニーパークのアトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」の作曲を手がけたことで知られ、本作でも描かれているウォルト・ディズニーとP・Lトラヴァースのやり取りを目の前で見ていた“証人”でもある作詞作曲家のリチャード・シャーマンは「映画を見て、夢を見ているような感じでした。光栄でもあり、スリリングでもありました。この映画は『メリー・ポピンズ』をつくる過程を描いた真実の話です。トラヴァース本人は、とても気難しい女性でしたが、素晴らしい物語とキャラクターを描く作家です。彼女にはとても感謝しています」と感動のコメントを語った。

来るアカデミー賞で最有力作とされている本作。前哨戦とも言われるサテライト賞で作品賞、主演女優賞、助演男優賞他全6部門でノミネート、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞で主演女優賞受賞と作品トップ10に選出、アメリカ映画協会賞で作品トップ10に選出、ワシントンDC映画批評家協会賞で主演女優賞賞、作曲賞でノミネートされ、早くも期待が高まっています。

 

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