『スター・トレック イントゥ・ダークネス』ギャラクシーカーペットイベントの模様

「スター・トレック イントゥ・ダークネス」日本科学未来館イベント
 

この夏話題の大作映画、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』のギャラクシーカーペットイベントが8月14日、東京・お台場「日本科学未来館」で行われた。PRのため来日中のJ・J・エイブラムス監督、ザッカリー・クイント、アリス・イブ、プロデューサーのブライアン・バークの他、宇宙飛行士で同館長を務める、毛利衛さんが特別ゲストとして登場。招待されたおよそ500人のファンは配られたスタトレ団扇を手に参加した。

 

、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』のギャラクシーカーペットイベント
 

今回が初来日となる、アリス・イブは日本の印象について「暖かく歓迎して貰えたことがうれしい。故郷のイギリスと日本は文化が似ているし、食事もとてもおいしかったわ。私は一人残って色々と見る予定なの!」とコメント。ザッカリー・クイントからは【長寿と繁栄】という日本語が飛び出し、「アクションシーンにこだわったので、スポックの肉体言語を3Dで観てください」とコメント。

J・J・エイブラムス監督はコントローラーを使い、先端の科学を体験できる未来館のシンボル展示・世界初の大型地球ディスプレイ「ジオ・コスモス」を操作し、火星や水星、NASAから届いたばかりの初公開となる金星の映像を鑑賞した。

 

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今回のイベントを記念して、毛利館長からはジオ・コスモスを模した地球儀と、初めて宇宙へ行った時につけていたエンブレムをJ・Jに、スター・トレックチームからはサイン入りのBAD ROBOTパネルが贈られた。このパネルは9月1日まで日本科学未来館で展示される。

 

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J・J・エイブラムスコメント
今日がこの作品の最後のプロモーションとなります。東京で最後を迎えられて良かった。すばらしいチームでした。『スター・トレック』を知らない人も、旧作からのファンの人も十分に楽しめるので、是非観てください。

スター・トレック イントゥ・ダークネス』は8月16・17・18日お盆先行公開


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