働く女性の6割以上が「まつげ貧乏」を自覚

まつ毛の意識調査

■自分のまつげに自信がない女性たち・・・6割が「まつげ貧乏」!

最初に、女性たちの「まつげ」に対する意識を探るため、自身のまつげの状態について聞いた。

まず、「自分のまつげに自信がありますか?」と質問したところ、66%の女性が「自信がない」と答えた。その理由を複数回答で聞くと、「量が少ない」(72%)、「短い」(71%)、「カールが続かない」(68%)、「抜けやすい」(40%)、「細い」(36%)などがあがり、まつげの長さやボリュームに対して自信がないと感じている人が多いことがわかった。

そこで、「あなたは“まつげ貧乏”(まつげが短く、少ない状態で、自分のまつげに満足していない女性)だと思いますか?」と聞くと、61%と過半数の女性が「思う」と回答。自分が“まつげ貧乏”であると実感したエピソードとしては、「短すぎてマスカラがきれいにつかない。下まつげにいたっては、産毛くらいしかない。(34歳・事務)」、「マスカラを塗っても気付かれない。(26歳・技術)」などがあがった。“まつげ貧乏”の女性たちにとってのお助けアイテムであるはずのマスカラも、元々のまつげの長さやボリュームがないことが原因で、うまく塗れなかったり、塗っても気付かれなかったりすることがあるようだ。

 

■マスカラの失敗・・・「ダマになる」、「カールしない」、「まぶたに液がついてしまう」

ちなみに、“まつげ貧乏”であるかどうかにかかわらず、マスカラで苦労をしている女性は多いようで、「マスカラをつける時に、うまくいかないと感じることや、失敗してしまうことはありますか?」という質問に「ある」と回答した女性は実に97%にものぼった。「うまくいかないと感じること」としては、「ダマになる」(70%)、「まつげがうまくカールしない」(64%)、「上まぶたに液がついてしまう」(54%)、「にじんで目の周りが黒くなる」(47%)、「液のつき具合にムラがある」(46%)などの回答が多くあがった。

そこで女性たちに「理想のマスカラの条件」を聞くと、「まつげが長くなる」(53%)、「ボリュームが出る」(47%)、「カール力が優れている」(45%)、「ダマにならない」(32%)、「塗りやすい」(29%)などの回答が多くあがった。「まつげが長くなる」、「ボリュームが出る」などの効果面はもちろん、「ダマにならない」、「塗りやすい」といった使いやすさの面も、マスカラ選びの重要なポイントと考える女性が多いようだ。

【モニター調査概要】
・調査対象:22~39歳 有職者女性 227名
(出勤時にマスカラを塗る方、まつげエクステをしていない方)
・調査方法:インターネット

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