おやつを食べて、やせる!最新の栄養学がすすめる「3食+おやつ」習慣

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 「間食=体に悪いもの」というのは過去の話。最新の栄養学を踏まえると、おやつを食べたほうがやせられる、おやつを食べたほうが健康になれる、「食べるほどに健康になれ、そして何より太らない」間食のとり方を紹介。普段、私たちがコンビニやスーパーで買うお菓子なども、食べ方を少し工夫するだけで、体にいい間食に早変わりします。

◆ 賢い間食はどっち? 簡単にチェックしてみよう

 太らない間食のコツの1つは、食べるものの選び方です。たとえば、
クッキー or チョコレート → おすすめは「チョコレート」
梅おにぎり or 鮭おにぎり → おすすめは「鮭おにぎり」
シュークリーム or 大福 → おすすめは「シュークリーム」
肉まん or あんまん → おすすめは「肉まん」
ショートケーキ or フルーツタルト → おすすめは「フルーツタルト」

というふうに、間食へのおすすめ度は明確に違います。その理由は、含まれている「栄養素」。おやつに多く含まれ、太る原因となる「糖質」や「脂質」は、「たんぱく質」をとることで効率よく代謝できる(=体に蓄積されない)のです。

この仕組みさえわかれば、「クッキーが食べたい!」「ポテチをどうしても我慢できない!」というときも、「食べ合わせ」を考えるだけでOK。

 本書では、このような「太らない間食のコツ」だけでなく、「食べたいものを、太らず健康的に食べるコツ」を、全部で9つ、紹介します。

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【書 名】太らない間食 最新の栄養学がすすめる「3食+おやつ」習慣
【価 格】1,280円+税 【編 者】足立香代子

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