「冷やごはんダイエット」超簡単お気楽ダイエットとは?

m

炭水化物を冷まして食べるという新理論「レジスタントスターチ式ダイエット = 冷やごはんダイエット」。マイナス12kgのスマートボディを手に入れた、池谷敏郎Dr.が伝授。冷やごはんが美味しく食べられるレシピも収録の一冊です。

冷ましたごはんは、「レジスタントスターチ」になります。

「レジスタントスターチ」とは、でんぷんの一種です。ごはん、パスタ、うどんなどを冷ますと、その中に含まれる炭水化物が、レジスタントスターチという「ヤセ成分」に変身します。普通、でんぷんは食べると小腸で消化されて血糖値を上げる働きをします。しかし、レジスタントスターチは小腸で消化されることなく大腸まで届き、そこで食物繊維と同じような働きをするのです。腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整え、便通をよくして、体内の有害物質を排出します。

いいことだらけの「レジスタントスターチ」について

◆脂肪の蓄積を抑える(食べるだけで代謝が上がる)
レジスタントスターチには、普通の炭水化物よりも消化吸収されにくく、カロリー量も低いという特徴があります。そして、食べるだけでカロリーを消費してくれるという不思議な性質もあるのです。さらに、体内で脂肪が合成されるのを抑える働きもしてくれるので、こうした性質が複合的に働いて、体内に余分な脂肪が蓄積されるのを抑えてくれます。

◆脂肪の合成を抑える 低GI食品(血糖値が上がりにくい)
レジスタントスターチ最大の特徴は「低GI食品」であること。私たちの体には炭水化物を食べると血糖値が上がり、それを下げるためにインスリンというホルモンが分泌されると、脂肪の合成が促されるという仕組みがあります。レジスタントスターチは、食べても血糖値が急上昇しないためインスリンが分泌されにくく、脂肪の合成が抑えられるのです。

◆満腹感が出やすい(食べ過ぎを防げる)
レジスタントスターチを気軽に摂れる食材としておすすめの「冷やごはん」ですが、温かいごはんと口あたりが違い、ひとくちで食べる量が減りやすく、意識しなくてもよく噛んで食べるようになるので、普通に食べているつもりでも、より満腹感を感じやすくなるのです。つまり、自然と食べ過ぎないようになります。

▶ 炭水化物を食べてもやせる! レジスタントスターチ式ダイエット

ダイエットコスメ・フード特集
ハワイ発・MIX(ナチュラルミックス)モデル愛用VENUS BODY
梅宮アンナ紹介の脚痩せDVD【グラマラスリム・プエラリア】
プロエステティシャン監修【ボニックPro】目標ウェスト─11cm【ボニック】
あいにゃんプロデュース!【CUTE ME!】1日5分からの先端ボディメイクマシン!
初月500円スタート【マジカルスムージー】 臨床試験済ダイエット【スリムプリンセス】

新規会員登録


facebook
facebook
twitter twitter
pintent
ページ上部へ戻る