「女性の5大病気」金属アレルギーが年々増えています。

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金属アレルギーは特に女性に多く、「女性の5大病気」のひとつとして近年注目されています。
20歳前後でピアスの穴を開けたときに発症する女性が一番多いとのこと。
※参考:「日経WOMAN ONLINE」

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ある歯科クリニックでは、患者120名のうち98名(81.7%)の装着している歯科金属が、アレルギーを起こす可能性が高いという調査結果が出ています。
※参考:書籍「Visual Dermatology Vol.5」

金属アレルギーの可能性がある症状

・花粉症である
・おでこがかゆい
・頭痛、肩凝り、疲労など、体調不良が続いている
・なんだかぼーっとする。物忘れ、記憶力や集中力の低下がひどい
・金属製アクセサリー(ネックレス、ペンダント、ピアス等)を長時間つけて、皮膚がかぶれたことがある
・金属製アクセサリーをつけた箇所や、下着が触れている箇所の皮膚がかゆい
・ピアス穴が化膿したことがある
・歯に2つ以上金属の詰め物、または銀歯等の金属が入っている
・歯の治療後に体調が悪化した

金属アレルギーを起こす可能性のある身の周りの金属

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アクセサリー類(ピアス・ネックレス・腕時計など)
ニッケル、クロム、コバルト、プラチナなど、アクセサリーに使われている金属に触れる部分が赤く腫れたり、かゆくなったりすることが多い。金属部分にチタンやセラミックを使った、アレルギー防止アクセサリーもある。

化粧品
化粧品かぶれと間違いやすいが、ビューラーやアイライナーの口金、ファンデーション容器などの金属にアレルギーを起こす人も多い。

衣類・下着
ブラジャーのホックやワイヤーなどに反応する人も少なくない。ジーンズのボタンも裏側の金属部分が直接肌に触れやすい。布製の絆創膏(ばんそうこう)でカバーするか、厚めの布地を縫い付けてしまえば安心。

皮革製品
皮革製品の加工工程でクロムなどの金属が使われていることがあり、敏感な人はそれに反応してアレルギーを起こしてしまう。腕時計の皮バンド、バッグのストラップなど、直接肌に触れるものは注意を。

携帯電話
最近はプラスチックの膜でコーティングするなど、メーカー各社の工夫で少なくなってきたが、耳やほほなど携帯電話機器の当たる部分が炎症を起こすことがある。古くなってコーディングがはげ、地金が出ている電話は要注意。

硬貨
ニッケルが使われている50円玉、100円玉、500円玉などに触る機会の多い人は注意。

豆やナッツ
これらの食品にはニッケル成分が多く含まれている。それが汗にしみ出し、汗腺の多い部位にアレルギーを起こすケースが。

アレルギーを起こす可能性がある主な金属
○アルミニウム ○コバルト ○スズ ○鉄 ○白金(プラチナ)○パラジウム ○マンガン ○インジウム ○イリジウム ○銀 ○カリウム ○クロム ○ニッケル ○亜鉛 ○金 ○銅 ○水銀

金属アレルギーが重症化すると・・・
ピアスに皮膚がかぶれても装着し続けると、ジーンズの内側の留め金、ブラのホック、化粧品にまでかぶれるようになり、アレルギーが深刻化してきた…というケースが非常に多いです。しまいには、小銭やキーにまで直接触れられないなど、普通の生活にも支障が発生。

どうして、こんなにアレルギーが悪化するのでしょうか?それは、かぶれたアクセサリーを装着し続けていると、アレルギー源を攻撃する免疫細胞の数が増え、全身のいろいろな場所で反応するようになるためです。

症状を改善するには早めに専門医に相談を。

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