豆乳を飲む理由は「健康に良い」がトップ。

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◆豆乳の嗜好度、摂取方法
豆乳が好きな人は35.3%、女性30代以下では5割前後となっています。豆乳が嫌いな人は33.3%です。

豆乳・豆乳飲料(以下、豆乳)を飲む人は5割弱、「市販の調整豆乳、無調整豆乳をそのまま飲む」が39.7%、「他のものと混ぜたものを飲む(豆乳ラテなど)」が17.2%です。「他のものと混ぜたものを飲む」は、女性が男性を10ポイント以上上回ります。また、女性若年層ほど多くなっています。

 

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◆豆乳の飲用頻度、飲用場面
豆乳飲用者の飲用頻度は「半年に1回以下」が33.3%でボリュームゾーンです。「週1回以上」が3割弱となっています。女性の方が、飲用頻度が高い人が多い傾向です。

豆乳の飲用場面は、「朝食時」「おやつの時」「くつろいでいる時」が各2~3割で上位にあがっています。「おやつの時」は、女性30代以下で多くなっています。

◆豆乳を飲む理由、期待する効果
豆乳を飲む理由は、「健康に良い」(44.7%)が最も多く、「栄養価が高い」「おいしい」「牛乳の代わり」が各3~4割で続きます。「健康に良い」「栄養価が高い」「美容に良い」は、女性が男性を10ポイント以上上回ります。「おいしい」「美容に良い」は低年代層、「健康に良い」は女性高年代層で多い傾向です。

豆乳に期待する効果は、「美肌」「コレステロールの低減」「高血圧や高脂血症、動脈硬化などの予防」「便秘を防ぐ・便通をよくする」「カルシウムの摂取」が各2割前後で上位となっています。「美肌」は女性で4割弱、女性20代では6割弱みられます。「便秘を防ぐ・便通をよくする」は女性20・30代で、「骨粗鬆症、乳がんなどの予防」は女性高年代層ほど多くなっています。

◆豆乳購入時の重視点
豆乳購入時の重視点は、「味」「価格」が各5~6割、続いて「成分、添加物」「原材料」「容量、サイズ」「メーカー」「賞味期限・消費期限」が各2~3割となっています。「味」は女性が多く、男性を20ポイント以上上回ります。

 

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